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ワイパーラバー損傷


ラバーが切れた

なんてことはない、単なる寿命(^^;;
サンデードライバと言えど、3年使ったしね。





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運転席側パワーウィンドウ 閉まらなくなる

ちょいっと一杯のつもりで飲んだわけではなく、軽いメンテ清掃を。
#インパネ周りをバラしたのだが、清掃しかできなくて、整備にならない?!

まぁ綺麗になったので、気を良くして、作業完了。
全開にしていた両サイドウィンドウを閉めようと思ったら!
運転席側のウィンドウが閉まらない!

うわっ!先ほどの分解にて、電気系統を壊したか!
それとも、あの有名な、ウィンドウ昇降用ワイヤーの切断か?

スイッチを左右入れ替えてみた。動く。
スイッチではないようだ。

ドアを開け閉めする。
ウィンドウが少し上下する(E36型のクーペは空力改善のために、サイドウィンドウをラバーモールの中へ押し込む機構がある。そのためドアを開けると、ウィンドウが少し下がるのだ)。
昇降用ワイヤーの切断でもないっぽい。
ということは?

安全装置の誤作動。

この可能性が高い。
多くの90年代以降の車には、誤って首や手を挟み付けないよう、ウィンドウ上昇に一定以上の作動トルクが必要になると、上昇動作を停止するようになっている(モータの起動トルクが増加するとモータに流れる電流量が増加するため、この電流量でトルクを判断していると思われる)。

ウィンドウレールの可動抵抗が増加したり、水浸入防止用のラバーによる可動抵抗増加により、この安全装置が誤検知し、ウィンドウ上昇が止まるのだろう。
#当日は、初夏の日差のために外気温が30度を超え、可動抵抗が増加したと思われる。

が、ウィンドウが閉まらないことには、具合が悪い。
困った!

で、結局どうしたかというと...

バタン、がちゃっ。バタン、がちゃっ。バタン、がちゃっ...

何度も運転席ドアを開閉したのだ!
嘘みたいな話であるが、これが実話!(我ながら、間抜け(^^;;;)
1回ドアを開閉することにより、4cmほどウィンドウが上昇する(これも、ちょっとおかしい動作なのだが(^^;)。
とりあえず、ウィンドウを閉めることが最優先なので、何度もドアを開閉したのだ。
これにより、サイドウィンドウは、無事に上昇(嘘みたいな話なのだが、実話だってば!(^^;;;)。

その後、ウィンドウ周りのラバーの清掃、およびシリコングリスの塗布により、問題解決(の模様)。
本当に、サイドウィンドウが閉まらなくなる日は...遠くない?(^^;;
#本来ならば、サイドウィンドウ周りのラバー一式を、交換すべきである。
#今回は、清掃とシリコングリスで、様子を見ることにした。





ボンネットエンブレムの塗装割れ


塗装が割れたボンネットエンブレム

メジャートラブルである、ボンネットエンブレムの塗装割れ。9年目を過ぎたウチの相棒にも、とうとう生じた(- -;
まぁ、直射日光にさらされるし、走行風をもろ食らうし、エンジンの熱で焼けるし...
よく耐えたと思いましょう(; ;)





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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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