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エンジンオイル、オイルフィルタ、トランスミッションオイル、デフオイルの交換、 2011/10/11 (127300km)

確か、半年前にエンジンオイルを交換したはずなのだが。
相棒を通勤に用いるようになり。
しかも、1日150Km(大半が高速道路)走行。
1か月で3,000Kmの走行距離になってしまう。

そんなこんなで、前回のエンジンオイル交換からあっという間に1万Kmを走破してしまったのだ。

それだけでなく。
しばらく交換してなかったデフオイルは、1.5年間で約2万Km走破。
トランスミッションオイルは、2.5年間で約3万Km走破。

大半は高速走行なのだが。
さすがにここまで使い込むと、駆動抵抗は大きくなるし、ギヤの入りも悪い。
5速から4速へのシフトダウンですら、時折、シフトレバーが弾かれ入らない。
さすがに、オイル交換が必要不可欠なようだ。

今回用いたオイルや交換パーツは、

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今回用いたオイルと交換パーツ類

なんじゃこりゃー!と言われそうなぐらい、手元にあった有り合わせ^^;;;

エンジンオイルは、Castrol Formula RS 10W-50。近隣DIY店で4L 2980円で購入できたもの^^;
デフオイルは、WAKO's RG5120LSD 残りとMOTUL GEAR 300の残り。
トランスミッションオイルに至っては、これまた不良在庫となっていた手持ちのRED LINE 75W140NS。
これに、BOSCH製のエンジンオイルフィルタと、デフオイルボルトのワッシャ2枚。
ほんと、なんと節操も無いオイル交換なのだろう^^;;;

作業は、いつもどおり。
リジットラックの上に車を上げたら、ドレーンボルトから廃油を抜いて、新油を規定量注入するだけ。
ミス無いよう作業すれば、なんの問題も起きない。

今回、ディーラでエンジンオイルフィルタを購入する時間を確保できなかったために、ホームセンタでBOSCH製エンジンオイルフィルタを購入したのだが。

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BOSCH製オイルフィルタ(左)とBMW純正オイルフィルタ(右)

入手価格は変わらないのだが。
BMW純正品の方が、造りが良い感じだなー
(まぁ、機能的に問題ないのだけど)

昔々、個人輸入したOEM製のエンジンオイルフィルタ(他の部品と同時に購入した)を使っていたのだが。
あれは、純正品の1/3であった。
価格が変わらないのならば、BMW純正品が良いかな。

さて、抜いたオイルはどうか?

エンジンオイルは、真っ黒、嫌な滑りがある。使用限界、という感じ。
トランスミッションオイルも、色こそ少し黒くなった程度だが、粘度は明らかに低下し、水のよう。
その上、金属の細かい切粉も見受けられた(まぁ、正常摩耗の範疇だと思う)。
デフオイルは、まだ使えなくもなさそうであったが。いや、もう変えた方がよかったと思われる。
いずれも、使用限界まで使用した、という感だ。

試走した感じは。
やはり、車の動きが軽い。積極的に前に出る感じ。
いや、エンジンを始動せずとも、ギヤをニュートラルにし、パーキングブレーキを解除すれば、するすると車が動く。これほど違うとは驚き。

しかしながら

トランスミッションオイルとして、RED LINE 75W140NSを使ったのは、悩ましいところ。
使えないわけではない(現に、冷間時のギヤの入りは良い)のだが、時折、各ギヤともシンクロするのに時間を要する際もある。なんの問題もなく、スコッと入ることも多いのだが。
使えないほどギヤの入りが悪いわけではないので、丁寧にシフトチェンジして、様子を見てみようと思う。

~~おまけ~~

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約3万Kmほど使い込んだNGKイリジウムMAX

久々に、点火プラグチェックもしてみた。
なにか不具合があったわけではないのだが。
長い間、プラグを点検した記憶がない(汗)
先の細いNGKイリジウムMAXは、どうなっているのだろう?

外して、点検してみたのだが。
異常な摩耗や焼けが見られることもなく、正常そのもの。
エンジンが好調であったことを裏付けている。

高速道路走行が多いといえど、料金所通過後やランプウェイ進入時には2速全開レブリミット限界まで回している。
相当、プラグ先端が摩耗しているのではないか?と思っていたのだが。
この様子だと、さらに3万Kmほど用いることが出来そう。
NGKイリジウムMAX の名前のとおり、タフネス仕様であるようだ。




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【原因特定】燃調不良によるエンジン不調の解消 2011/09/16

ここ数年間、時折生じる吸気エア量誤計測による燃調不良。
その症状は、冷間時/温間時の始動困難、アイドリングが間々ならない、加速できない/加速不良などなど。
あまりにも多種多様な不具合発生に、原因を特定できずにいたのだが。

原因が特定された!

いや、原因がわかってしまうと。
恥ずかしくて、ここに記したくないほどの内容なのだが。

is674
不具合の原因は、エアフロセンサ信号線および吸気温度センサのアース(接触)不良

だったのだ(- -;;;

しかも、その原因となったのは、自作変換コネクタというオチ。

部品入手の関係で。
変換コネクタを自作する際に、BMW純正ギボシ?が入手できず。
やむを得ず、非自動車用ギボシを加工して、車側ハーネスと接続させていたのだが。
この加工が、長年の利用で微妙に変形し、接触不良を時折起こしていた、ということなのだ。

しかも。

その接触不良を起こしていたギボシが、エアフロセンサ信号線と吸気温度センサのアースを共有していたために、エンジンの不具合発生を複雑にしていたのだ。

吸気温度センサの信号線に接触不良を生じると、センサとしては低温と知覚したのと等価になる。しかも極寒と。
するとECUは燃料増量方向に制御を施すものだから、冷間時には必要以上に燃料が吹きこまれ、場合によっては失火し、エンジン不具合を生じさせる。

エアフロセンサの信号線に接触不良を生じると、センサとしては吸気量が少ないのと等価になる。
するとECUは燃料削減方向に制御を施すものだから、燃調が薄くなり(完全に断線すれば、エアフロ故障と判断しフェールセーフモードに入り、最低限のエンジン作動を行う)、加速など間々ならない状態になる。

こんな真反対の不具合が生じるものだから、真の原因がなにか、判断することが困難だったのだ
(いやほんと、クランクセンサやカムシャフトセンサ、水温センサなど、様々なセンサの不具合を疑ったのだ)

幸いにして。
疑わしいセンサ類を交換する前に、この箇所の不具合に気が付くことができた。

原因が分かれば、対策は簡単。
接触不良を解消するだけ。
自作コネクタに用いたギボシに手を加え、接触不良が生じにくいように改良してみた。
今のところは、不具合が解消されているのだが...
いつ、不具合が再発することやら。
やはり、車側ハーネスにはんだ付けしないとダメかな...

信頼性ある改良は難しいと体感させられた自作箇所の不具合であった(ダメじゃん!>自分(- -;)




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エンジンオイルの補充 2011/09/09(124000㎞)

1日150㎞(その大半である130㎞は高速道路)走行の通勤車になってしまったGALANT's Cafe号。
オドメータの回りが早い早い!(今時のオドメータは、デジタル表示だけど^^;)

前回のエンジンオイル交換から4か月間と少し、6400㎞走行。
この大半が、高速道路の定速移動。
走行距離は伸びているが、負荷が軽いため、オイル劣化は少な目。
このことは、オイルサービスインジゲータのメモリの減りが少ないことからも分かる。

となると、オイル交換のインターバルを伸ばすことができる。
今回は、思い切って1万kmまで伸ばしてみようと思う。

しかしながら。
4サイクルエンジンと言えど、エンジンオイルも少なからず消費する。
元々、エンジンオイルの消費が少ないGALANT's Cafe号であるが。
どの程度消費しているのか確認したところ、700cc程度の消費が認められた。

このままでも、1万km走行できそうだが。
オイル不足で焼き付きなどを起こされても困る。
安全のため、手元にあった300ccほどを追加。

これで、1万km無交換にて走破できるだろう。




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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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