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リヤ タワーバーの装着(87840km)

いつかは装着しようと思っていたリヤ タワーバー。
特に、脚を変えてからというもの、ボディの撚れのようなものを感じることが多くなった。
#少なくとも、GALANT's Cafeには、前車GALANTの方がボディ剛性があったように感じる。

ロールバーを入れると、剛性感が相当アップするよと、仲間からは言われていたが。
さすがに、街乗り車。競技専用車ではないので、そこまでする気にはなれず。

だから、タワーバーなのだが。
鋼一本モノが無い!しかも適価で!
アルミ類等の軽量モノや、マウント部分とバーの部分がネジ装着のものは、効果が疑わしい。
日本車、しかも競技向けならば、いくらでも鋼一本モノがあるのだが。

ある日。
ふらっとウェブサーフィンをしていたら、あった!
しかも、国産車と同等の値段!


コレコレ!鋼一本モノ リヤ タワーバー


厚みのあるマウントとバーをがっちり溶接繋ぎ

さらに言うならば、マウント部分がしならないよう、補強バーや折り返しがあると最高だったのだが^^;
とてもリーズナブルな価格だったので、良しとしよう。
手にしたところで、早速装着!


アッパーマウントは、リヤスピーカの真下!


内装を剥ぐと、こんな感じ

アッパーマウントは、リヤスピーカの真下(スピーカを外す必要がある)。
さらには、内装が。
GALANT's Cafe号は、これまで装着してきたオーリンズダンパーの可変バルブ操作用に、内装に切り欠きを入れてある。タワーバーの装着にも、これを上手に用いよう。

このタワーバー。
一本モノなのはいいことなのだが、上手に作業を行わないと、装着が大変!
無論、左右同時に作業する必要がある。

アッパーマウントのナットを外し、上からタワーバーをかぶせるだけ...理論的にはそのはずなのだが...はまらない!(泣)
左右合計4つあるボルトのうち、3つまでしかはまらない。
ボディが歪んでいるとでも言うのか?

いや、そんなことはなく。
実は、GALANT's Cafe号のアッパーマウントは、純正品ではない。
そのため、アッパーマウント装着部のボルトが長く(このようにタワーバーを装着する時のことを想定して)、その上、厳密には垂直にボルトがボディを貫通せず、真後ろから見るとハの字のように貫通する。
そのため、ほんの少しのネジ穴の遊びではボルトが貫通できないのだ。

さぁ、どうする?

いや、簡単で。
ダンパーをボディから抜けば良いのだ^^

もっと言えば、このまま片側のみジャッキアップすれば、ダンパー(アッパーマウント)が抜ける。
それからボディにタワーバーを重ねてから、再度ダンパー(アッパーマウント)を装着すれば、なんら問題なし。



そんなこんなで、無事に装着されたリヤ タワーバー

後は、組み戻すだけ。
だが、その際に、内装を上手に処理する必要がある。
やはり、街乗り車である以上、目立たないように加工したい。
ほんの少しばかり、切り欠きを増やして、



無事装着された、リヤ タワーバー

無事、取り付いた。

思ったより、トランク内でも障害物になることは無さそう。
箱物を積載する際には障害物になるだろうが、それは止むを得まい。

さて、早速、試走してみる。

交差点を曲がってみる。
おっ?ボディがしっかりしている?(気のせいか?^^;)

しばらく乗っていたら、もう分からなくなってしまった^^;;;
が、リヤサスの動き(特に突き上げ方向)に対しては、ダンパーがよく働くようになり、明らかに乗り心地が改善された。
特に、波うねる道を駆け抜けた際に、差を体感する。

本格的な効果は、サーキットを攻めた際にしか分からないかもしれないが、街乗りとしては乗り心地の向上が嬉しい。





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ロアクロスメンバ(Xブレースバー)装着(75000km)

前々から関心を持っていたロアクロスメンバ(Xブレースバー)。
E36ガブリオレには標準装着され、フロントクロスメンバとボディを結合する補強材。
BMW純正品だけに、効果があるはず。

取り付けに特殊工具が必要なので、深澤自動車モデファイさんに作業委託しました。
でも本当は、これ、行ったついでの作業(失礼!)だったのです...


今回準備したロアクロスメンバ(Xブレースバー) これが、今回準備していただいたロアクロスメンバ(Xブレースバー)です。
E36ガブリオレのものですが、これにも前期と後期があり、前期のものは写真のような鉄の棒?からなるものですが、後期のものは1枚ものの分厚い鉄板となり、非常に重くなるそうです。
写真上部の方が、フロントロアクロスメンバに装着されます(片側2個ずつのボルトで)。
写真下部の方が、ボディ側に装着されます(ボディには、鉄のバーが一本装着されており、これと置き換えます)。


今回準備したリベットナット こちらが、今回準備したリベットナットです。
なぜ、こんな部品が要るのかと申しますと、ノーマルのフロントクロスメンバには、装着できそうな穴はあるのですが、ネジ山がないのです!
つまり、フロントクロスメンバとロアクロスメンバをボルトで共締めできないわけです!(泣)
ガブリオレには、最初から、ナットが溶接してあるようなのですが...
ノーマルのクロスメンバにナットを溶接しようにも、袋状になった内側に溶接するなんぞ、ロアクロスメンバを分解しないと、装着不可能です。
で、このアルミ製のリベットナットを穴に挿入し、専用のリベッターで圧着しフロントクロスメンバに固定することで、ナットの代わりをさせるわけです。


発射! まずは、車前部を持ち上げて、作業スペースを作らないと。
この油圧ジャッキ、エアでリフトするんですねぇ。便利です。私も欲しい...


作業者は、男前の「なおさん(小野沢 直樹さん)」 取り付けには、深澤自動車モデファイのなおさん(小野沢 直樹さん)が、取り付けてくださいました。
暑い中、ありがとうございました。


取り外されたボディ補強?パーツ こちらは、トランスミッション両脇のボディを繋ぐように固定されていた鉄のバーです。
これを外して、代わりに、ロアクロスメンバを装着します。


ロアクロスメンバ、仮付け 次に、ロアクロスメンバを仮付けします。
で...


フロントクロスメンバへ穴あけ作業 フロントクロスメンバに、リベットナットを装着するための穴をあけます。
正確には、穴は開いているのですが、穴の口径を広げる必要があります。
エアリーマで、どんどん開けていきます。


フロントクロスメンバへリベットナットの装着 次に、開けた穴にリベットナットを挿入し、専用工具で圧着します。
これで、フロントクロスメンバへナットが装着されました。


フロントクロスメンバとロアクロスメンバの共締め 最後の作業。フロントクロスメンバとロアクロスメンバの共締めです。
先ほど取り付けたリベットナットはアルミ製ですから、締め付けトルクが強すぎると、簡単にネジ山が壊れてしまいます。
かと言ってゆるいと、ボルトが簡単に外れてしまいます。
トルクレンチで締め付けトルクを管理しながら、装着です。


取り付けられたロアクロスメンバ こちらが、取り付けられたロアクロスメンバです。
#東京自動車エンジンにて、写真撮影。


さて、いつものやまざかみちを走って(某自動車評論家風に(爆))インプレッションです。
わからない、違いが分からない(泣)(またかー!)
いや、これは、深澤自動車モデファイの社長兼テストドライバーである金太郎さんと、装着前から話していたことだったんですが。
まず、ノーマルの脚やタイヤで、このパーツの効果がわかる人は少ないでしょう。
硬い脚や、扁平率の低いタイヤ(=硬いタイヤ)を装着して、サーキットのようなハイグリップの路面を旋回するときに、効果をはっきりと感じることが出来るのではないでしょうか?
ですが、荒れた路面や轍が酷い路面での車線変更時には、以前よりもしっかり感が増しました。
一般道では、ま、こんなもんでしょう。





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純正M3リップ装着(51800km)

総走行距離5万kmを超えたことだからと、水周りの部品(ウォータポンプ、サーモスタット、ホース、キャップ他)を変えようと、ディーラで見積もり。
総額3万円弱。う~む、安くはない。

そこで、インターネット上で海外から共同部品購入を行っていた組織からベンチャー会社を興した、SPEEDJapanで見積もりを取ると、2万円程度。(ディーラ定価の8割だと思って欲しい)
安いではないか!(特別安いわけではないが、個人で海外の部品問屋とやり取りする手間を考えたら、お得!)
その上に、すべて在庫があり、翌日発送可能ですと。

気を良くしたオーナは、いっしょに純正M3リップとそれを止めるホック11個を同時発注。(これが1万円しないんだよね。)


届いた純正M3リップ(装着前)


どぉ、顔が引き締まるでしょ?(装着後)

はっはっは~届いたぁ~。箱を開けて喜ぶオーナ。(ええ歳こいて、馬鹿?(^^;;;)

やっぱリップって、お部屋には邪魔だよね...ということで、さっさと装着。(あれ?)
装着は、バンパー下部に、ホック11個で装着するのみ。だれでも出来る...と言いたいところだが、そうは問屋がおろさない。(爆)

実は同じように見えるM3バンパーとMテクニックバンパー、別物なんですな。(ちなみにオーナのisは、初めから(つまりディーラ中古車センターで)、Mテクニックバンパーに純正M3バンバーグリル(ナンバープレート裏側のグリル)が装着されています。)
なんで、別物なのかは不明だが、M3バンパーには、きちんと穴が開いている(らしい)のに対し、Mテクニックバンパーには、穴が開いてないのだ!
なので、穴をあける必要がある。

穴をあけるのは、ドリルで6mmの穴を開ければ問題ない。が、位置決めに失敗が許されないのと、フロント7箇所の穴は斜めに開ける必要がある。
まず、マスキングテープで、リップをバンパーに仮止め。この仮止めをいい加減にすると、後々泣く事になる。(位置が、微妙に上下するのです。特に左右でずれてたりすると、最悪だよね。)
作業スペースを確保するため、油圧ジャッキで、フロントだけ上げる。
しっかり?仮止めしたならば、思い切って、ドリルで穴を開ける。最初は慎重に錐で穴を開けて、6mmのドリルで穴をあけて...うぃ~ん、ぽん!穴が開いた!

ここに、ホックをうつ。挿すだけだから、簡単。(穴がきつめなので、多少力が要る)おー、うまくついた。
これで気をよくしたオーナ。次々に開ける。錐で開けるのは面倒なので、1mmのドリルで下穴を開け、次に6mmのドリルで開ける。

調子こいて穴を開けてたら、あぁ~っ、ドリルが滑って、位置がずれたよ~(泣)もう一度、ずらして穴あけ。見えないから、まぁ、いいか。(爆)
これで、次々ホックを挿してゆく。完成...あれ、なんだか向かって右側の方が、装着位置が低いような...うん、確かに低い!(泣)

微妙なのだが、ずれている。仕方ないので、ホックを2~3本抜いて、穴をあけなおし(ぉ)たら、1箇所馬鹿になっちゃったよ。(泣)
それでも挿し直したら、大丈夫。今度はきちんとついた。手で押しても、リップが外れるようなことはなく、バンパーが外れそうなぐらい。(しっかりついた!)

穴あけに失敗した点もあるが、錆びるわけでもないし、見えないし、機能的にも問題ないから、ええでしょ。
雨の高速なんかで、接地感が向上しているといいな。(いったい何km/hで走るんだ?)




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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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