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続・燃調不良によるエンジン不調(ここ数年間、時折生じる)

数年前から時折生じる、吸気エア量誤計測による燃調不良。
それに伴い、エンジンの不調、たとえば、冷間時/温間時の始動困難、アイドリングが間々ならない、加速できない/加速不良(高速道路で加速がまったくできなくなった際には、冷や汗をかいた!)などが生じる。
が、暖気が完了したり、1~2km走行したり、アクセルをあおってみたりすると、「先程の不具合は何だったのだ?」と思うほど、直ってしまう。
以前より原因追究をしていたのだが、よく分からない。

この不具合は、エアフロを換装した数年後から、時折生じてきた。

その原因は、様々なのだが。
-エアフロセンサそのものの故障/不具合
-配線(正確には、自作の配線コンバータ)の接触不良
-吸気温度センサの特性/吸気温度センサの取付位置不適切

が主なもので、その都度手を加えてきたのだが。
やはり、完治しない。

原因は、ここではないのか?
暖気が完了すると生じにくいのは、水温センサのせいか?
アイドリングが間々ならない/アクセルをあおると直るのは、どこかの配管からエアを吸っているのか?

本当に何が原因なんだ???

車がボロいだけか?(泣)
信頼性の観点からも、車体の買い替えが必要か?(大泣)




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燃調不良によるエンジン不調

一言で言うならば。
換装したエアフロ及び吸気温センサによるセンシング不良。そのために、燃調不良を起し、エンジン不調を発生させているのだが。

この不調というのが、症状が様々で。


■冷間時
冬季等の厳寒期、エンジン始動直後から暖機完了までの間、ノッキングが激しい
 →これは、吸気温センサの特性が気温10度以下で合わず、燃料増量が不足しているため

■暖機完了後のエンジン再始動後しばらく
まともにアイドリングできない、アイドリングできたとしても、走行から完全停車の際にクラッチを切るとエンスト。しかし、再始動はすんなりできるものの、アイドルが安定しない。
この症状は、2~3km走行すると、発生しなくなる(ことが多い)。

■真夏の高速長時間(2時間以上)走行
突然、エアフロ信号が乱れる。酷いと、エアフロ使用率が100%など。燃調が濃すぎて失火、パワーダウン、走行が乱れる。
しかしながら、だましだまし走行させると回復。


と、こんな具合が続いていた。

調子が良いと、なんの不具合も生じないのだが。

暖機完了時の再始動直後からしばらくのアイドリングがままならないのは、困った困った。
うまく回っていたかと思えば、交差点などで完全停車する直前にクラッチを切ると、エンスト。
クラッチを切るのが遅くてエンストするのではない。クラッチを切ると、勢い良く?回転が落ちすぎて、エンストしてしまう(アイドルアップが間に合わないかのように)のだ。

また、長時間走行によるエアフロ不調が生じ始めると、もう手がつけられない(まともな走行が困難)。

いろいろ検討したのだが。
吸気温センサの特性が合っていないのは、最初から分かっている。ほぼ特性が合致するサーミスタも見つけているが、入手の問題で手に入れていない。
こちらが、走行中の問題を起すとは考えにくい。
となると、やはり、エアフロがオーバーヒートか?

いろいろ試していたのだが。問題解決できず。


メーカ不詳のエアフロ

うーん、メーカ不詳の怪しいエアフロに起因する問題か?
このエアフロもBosch製のエアフロと出力特性が異なっている。
やはり、新品のBosch製エアフロに交換するしかないかぁ...(泣)

#正直言って。
#車の買い替えも検討したのだ^^;





交換した中古エアフロも動作不良(泣)


結局、どれもダメだった(大泣)

やはり、1000円で2個も買える様な中古エアフロは、ジャンクなのだ(当たり前)。
まともに使えるか?と思ったエアフロも、アイドリング時にエアフロ使用率が瞬間的に10%超を示す。
加速中にとんでもないエアフロ使用率を示し、燃調を乱す。
特に、エンジンルームが暖まってくると、このような傾向を示す。
熱を持つとおかしくなるのは、典型的な半導体不良(泣)

えーい、転んでも、タダでは起きないぞ!(馬鹿)
というわけで、GALANT's Cafe恒例の原因を探りましょうコーナ(そんなコーナあるのか?^^;)

エアフロの中、見たことある?
ないでしょw

とりあえずは、分解だ!


M44エンジン用エアフロ


イジリ防止用トルクスドライバ

BMWのエアフロ(Bosch製)は、イジリ防止用のトルクスネジで止まっている(こんなもん、普通のネジでいいだろっ!(- -#)。
さすがのGALANT's Cafeも、そんなビットやドライバを持っていない。
だから、買ってきた!(ぇ?ジャンクのためにか?^^; 正直に言うと、ジャンクのエアフロ2個よりも、ドライバセットの方が高い^^;;;)


エアフロセンサ部分をケースより引き出す


エアフロセンサ部分

そんなケチくさいことを言ってはならぬ!
自己投資は大切なのだ!
#でも、投資先が違うような気もするよね?^^;

まぁ、そんなことは気にせずに。
どんどん分解しよう。

センサ部分であるフィルム部分は、なんら問題なさそうだ。
ということは、内部の回路か、その回路を構成するアンプ(トランジスタ)の不良か?


エアフロセンサの封印を開放


エアフロセンサ内部の回路

ということで、蓋を開け、内部を見る。

蓋は液体ガスケットで封印されているので、ためらうことなく削って開ける。
蓋の内部には。

シリコンで防水?防振?処理された回路が。

このエアフロは、温まるとエアフロ使用率が0%になるもの。
回路基盤と端子を接続している琴線が怪しいぞ。
と思い、ピンセットでつまんだら、ビンゴ!
やはり、半田不良で剥がれている。

となると、修理は簡単で半田付け...と思いきや。
端子がアルミ製なのか、半田がまったく載らない(泣)
様々な手を用いたのだが、くっつく気配すらしない(泣)

これ以上設備投資をし、修理をするのは無駄だ。
やはり、新品のエアフロを購入するしか解決方法はないようだ。(泣)





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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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