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ブレーキフルードエア抜き(55990km)

サーキット走行会後の恒例メンテ。ブレーキのエア抜きとパッドチェック。
さすがにパッドは、前後とも目でわかるほどの減りが生じていた。残量8mm程度といったところ。まだまだ問題なし。
少し気になったのは、どのパッドも、ピストン側のパッドの中央部分表面に、クラックが入っていたことである。
まぁ、欠けるわけでもないし、表面だけなので、そう気にしていないが、何故生じたのだろう?ピストンからの熱を拾って、割れてしまったのだろうか???

ブレーキフルードの方は、入れ替えて3ヶ月程度であることを考慮し、エア抜きだけで済ませた。やはり、フロントキャリパーにベーパロックが生じたようである。
エア抜きすると、通常の効きとコントロール性能を取り戻した。問題なし。

タイヤも、タイヤカスがこびりついて、乗り心地の低下、グリップの低下など問題アリなので、ナイフで大きいものを切り取った。これで、問題なし。
少し気になったのが、左フロントダンパーの下側のお皿とタイヤが大きく干渉し、ゴム跡がくっきりついていたことである。(汗)

ただ、タイヤには擦れた跡が見当たらないことから、タイヤカスの大きいものが擦れていたようである。(通常でも、指1本分の隙間があるかないかである。)
走行中の異音は、これだったのね。(^^;

細かいチェックの結果を。

エンジンオイルには、大きな劣化が見られない。うーむ、さすがアウトバーン育ちの車と言ったところか? ミッションオイルにも問題がないので、そのまま使用することにする。
デフオイルは、少し劣化が気になるが、まだ使えそうなので、そのまま使用することにした。

エンジンの燃焼状態については、驚くべきことがわかった。
最近の使用ガソリンとして、新日本石油(旧日石三菱)のエネオスウィーゴ(ハイオク)を使用している。
2~3回満タンにしたときから、エンジンの調子がよいと思っていた(低速トルクが増し、平坦な道を定速走行時、瞬間燃費計で15km/Lから18km/Lへ向上)していた。

今回、このガソリンでサーキット走行を行ったわけだが、マフラー出口に煤がほとんどついていないのである。
マフラーに煤がついていない車なんて、なかなかお目にかかれるものではない。特殊なエンジンでも積んだ車でもないと無理だと思っていた。
それが、我が相棒のマフラー出口に煤がついていないのである。触っても、ほとんど指につかない。
他のメーカのハイオクを入れてサーキット走行を行った時には、こうならなかった。(いままでと同じ、黒い煤がびっしりついていた)

これは、燃焼状態がよいことを示している。プラグも外してみたが、どのプラグも燃焼状態は良好であった。(さすがに25000km走行による磨耗は、見られたが。)
今までと違うことは、ガソリンぐらいしか違わない。いや、ほんと、ガソリン銘柄を変えただけで、どんなエンジンパーツも交換していない。
市販ガソリンでも、こんなに違うのだろうか?(確かに、スペシャルガソリンなんか使えば簡単に起きそうだが、私が使ったのは、街中のエネオス看板のあるセルフ給油スタンドのガソリン)。

#ちなみにエネオスは、「ENEOSハイオクガソリンは、エンジン内部の摩擦を低減する新添加剤の配合により、ピストンなどエンジン内部の摩擦が減少、摩擦によるエンジンパワーのロスを最小限に抑え、出力を向上させます。その結果、従来のハイオクと同じスピードで走れば燃費が向上し、従来と同じアクセルワークで走れば、加速性が向上します。燃費が向上することでCO2の排出量を削減し、地球環境の保全にも貢献します。」と謳っている。
でも燃焼状態の良好さは、間違いない。低速トルクの向上による走りの良さも表れている。
もうしばらく、様子を見てみるつもりである。





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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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