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エアクリーナ遮熱板の形状変更(106100km)

エンジン不調になり始めると、出力信号の値が異常値(エアフロ使用率100%など)を示す。
この症状は、エンジン温感時の再始動時や高速走行を2時間以上連続走行した際などに発生することが多い。

先日の高速走行をした際にも、同様の症状が発生。
サービスエリアで確認してみると、エアフロが相当の熱を持っている。
エアフロの構造からして、エアフロ自身が高温になるとは思えない。
と、言うことは!

周囲の熱を拾って、エアフロが異常動作を起こしていると考えられる
となると...
エアフロの遮熱対策が必要だ!


エアフロ換装直後に作成した遮熱板


今回作成した遮熱板

大きな違いは、遮熱板をエアフロ近辺まで伸ばしたこと。
後は、ヘッドライト脇及びエアクリーナ下部の元フォグランプ穴から吸い込んだ(流れ込んだ)フレッシュエアを逃がさないように、エアクリーナを覆い気味に遮熱板を作成したこと。
正直言って、今回も100円天ぷらガードが原材なのだから、作成というより折り紙工作なのだが^^;

効果は...あった!と思われたのだが、新しい遮熱板、2日目にして再びエンジン不調に(泣)

なんということだ。
不調発生時に、エアフロを触ってみたのだが...熱くない。
遮熱板としての効果は、間違いなくある。
が!エンジン不調は間違いなく生じており、時折、エアフロ使用率も乱れる。

真の原因は何なのか?

冷静に考えてみれば。
初期に作成した遮熱板ですら、当初2年間は一切不調が生じなかったのだ。
ということは、熱によるエアフロの異常動作ではない???

この異常は、様々なエアフロに交換しても、似たような症状が生じる。
ということは、やはり、エアフロ本体の問題ではないと考えるほうが良さそうだ。


しかしながら、熱によって、信号異常をきたしているのも、間違いなさそうだ。
残る箇所は...あの部位しかない!?

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ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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