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ドライバッテリー OPTIMA Batteries REDTOP R-4.2L(1050S-L)搭載(79450km)

1セル完全に死んでしまった、旧バッテリー。
まぁ、丸5年も使ったのだから、死なない方が不思議なのだけど。
このままでは自走もできないので、急遽発注する必要がある。
親父の車で、近所の店にバッテリーを買いに行こうか?とも思ったのだが、欧州車用のバッテリーって、高い!2.5万円ぐらいからなのだ!
高すぎ(- -;
いくら、JIS規格ではなくDIN規格だったりしても、高すぎないか?サイズが大きいとしても。
ということで、最初から、近所の店で調達することを断念(というか、考えもしなかったのだけど(^^;)

で、なぜか?嬉しそうに!Webとか見てまわっているんですよ、このオーナ。
絶対、頭おかしいって!w
どこに壊れたものを直すのに、わくわくしながら、代用品を探す奴がいるかって!
もう、立派な病気ですな(ようやく気がついた?>じぶん(^^;)

で、たどり着いたのが、optima batteriesの本家本元

は?
あなた、どこをどうたどったら、そんなとこにたどりつくのよっ!(- -#

いや~、困りましたな(^^;
今回購入しようとしたバッテリーには、以下のような条件を考えていました。

・内部抵抗が少ない(いきなりこれかいっ!(^^;)
・メンテナンスフリー(妥当ですな)
・車載されていたものと、ほぼ同等の電気容量を有すること
・安い(重要ですね)
・軽い(軽量化のため)

で、結局、探したところ。
なかったのですよ。
それでは、困る。
候補となるバッテリーはもう一つ。ODYSSEY。
偶然にも、どちらもドライバッテリー(中に液体が入っていない)だったのです。
#通常は硫酸水が入ってますが、ゼリー状もしくはグラスウールに完全吸収させてあるらしい。

小型・軽量という観点では、ODYSSEYが優ります。が、価格も優るのです。はるかに...
今回は、週末に乗る車のためですから、軽量を犠牲にし、財布の軽量化も防ぎました(^^;
optimaって、同等のサイズでは、近所の欧州車用バッテリーよりまだ安いんだもん!

調べた結果、REDTOP R-4.2L(1050S-L)が適合する模様。
電気自動車のように完全放電させる利用ならば、YELLOWTOPの方がいいようです。
ちなみに純正バッテリーとREDTOP R-4.2L(1050S-L)のスペックを比較すると、

純正:12.6v, 65Ah, 520CCA, 0.01Ω(内部抵抗)
REDTOP R-4.2L(1050S-L):12.8v, 50Ah, 800CCA, 0.003Ω(内部抵抗)
(CCA:Cold Cranking Ampere(-18℃の温度でバッテリーを放電させた場合、30秒後の電圧が7.2V(ボルト)となる、放電電流(A)アンペアーのこと))

であり、内部抵抗がより小さいことが分かる。
まぁ、電気容量が少し小さいのだが、冷間時の電流特性がはるかにいい(CCA値より)ので、問題ないと判断。
物理的なサイズも、ほぼ同等だったので(これが後で問題!)、購入に踏み切り!
ネット通販なので、ご到着をしばし待つ。


早速、12.8vまで補充電


先週8.01vだった旧バッテリーを撤去すると...

さっそく届いたので、端子間電圧を計測すると12.6v。optimaの場合は端子間電圧が12.8vが満充電。さっそく補充電。


やっぱり、一部錆びてました(泣)


新旧バッテリーサイズ比較(微妙に小さい!(困))

その間に、車側から古いバッテリーを除去すると、やはりその下部の一部が錆びてる(泣)
いつものようにホルツ錆チェンジャで、赤錆を黒錆に置換。
サイズを比較すると、optimaの方が少し小さい!


なんとか無事、装着できました


付け足したステー

これが、大問題!
BMWの場合、バッテリー下部をステーで引っ掛ける&押さえることで、固定するのだが、optimaが微妙に小さくて、車載側の爪で固定できないのだ!
困った!
結局、四苦八苦して、写真のようなT字ステーを購入し、既存の爪を延長するような感じで固定に成功。
これで、サーキットで振り回しても、問題ないと思うが...
あと、端子の位置も微妙に異なるため、ケーブルの長さがぎりぎり。もう少しで、使えないバッテリーに。危ない危ない。

さて、optimaの実力のほどは?
エンジン始動。無論、セル1発始動なのだが、予想していたほど始動性の改善は見られず。セルモータの作動音も、大きな変化はなさそう。
車の走りには、大きな違いは見られない。強いて言えば、低速トルクが、少し増強されたような感じ。
これは、点火スパークが強化されたとかエンジンコンピュータの作動がよくなりうんぬんの怪しげな説明ではなく、バッテリーの充電効率がよくなったために発電機負荷が減り、エンジン負荷が軽くなったためと思われる(発電負荷は、結構馬鹿にならない)。
まぁよく分かるのは、カーオーディオの細かい音がよく聞こえるようになった(クリアに聞こえる)ことか?
それも、「最初からこうだ!」と言われたら、まず、分からないだろうぐらいのものだが。
使用に問題はないし、水補給一切不要なので、完全メンテナンスフリー。怪しげなエレクトリックチューニングパーツを買うより、はるかにいい。

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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