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吸気温を計測してみる(89000km)

温度計測?
それって、チューニングでもなんでもないだろって!?
まぁ、そう言うな^^;
チューニングの前には、状態把握が必要不可欠。

エアフロ換装によって剥き出し式エアクリーナ(俗名:キノコ型)になったGALANT's Cafe号なのだが。
走行中は問題ないものの、温間時のエンジン再始動直後は不調な時がある(少し走ると、完全に問題解消する)。
おそらく、吸気温度のせいだろう。
それと、吸気温度センサがわりに利用しているダミー抵抗。とりあえず問題はないのだが。これから気温が下がってくると、冷間時のエンジン始動にてこずりそう^^;
さてはて、どれほど問題なのか?


格安デジタル温度計をセット!


計測一例(温間時エンジン停止中)

やる気なさげ?
まぁ、そう言うな!^^;

今回用いたデジタル温度計は、1個500円で某所より購入してきたもの。
分解能0.1度単位で、-50度~+100度まで計測可能。その上、最低・最高温度まで記録できる機能付き。
こんなものが500円で買えるとは、さすがフィギュア メイドさん 電子パーツの街!
#どんなに時代が変わろうと。この点、GALANT's Cafeは譲らないぞ!^^;

格安であることも手伝って、2個購入!
ちなみに、ばらつきは0.1度もあるかないか、の精度であった。

さて、早速セット。

いろいろ考えたのだが。
エアクリーナ最上部に1個と、エアクリーナ下方かつフレッシュエアが一番入りやすそうなところに1個センサ部を吊るした(他のものに接してはならない。接してしまうと、何を計測したのか、分からなくなってしまう)。

ちなみに、計測日は秋の快晴。外気温30度には到達しない(is標準の外気温計による)日であった。

さて、結論から言うと。
意外や意外。いや、やはりというべきか。
走行時にはなんら問題なし。

走行中は、高くとも、外気温より+5度も高くない空気を吸っていた。
しかも、計測した2箇所とも、大差なく。

このエアクリーナを配置する際に、フレッシュエアが抜けていくよう、且つ遮熱できるようにしておいたのが、予想以上に効いている。
なんだ、吸気温センサを上手に配置さえすれば、問題ないじゃん。

では、計測した意味はなかったのか?と言われると、そんなこともなく。

やはり、交差点で止まると、吸気温度はみるみるうちに上昇する。普通に信号待ち程度であれば、+15度程度 と言ったところか。
が、時速40km/hで1kmも走行しないうちに、上記のような状況に戻る。
渋滞路でもない限り、問題はなさそう。

だが。
目的地に到着後、エンジンを停止すると。
走行風による冷却はおろか、ラジエタの電動ファンも回らない。
すると、エンジンルーム内の温度は急上昇。もちろん、エアクリーナ部分も。
この日の計測では、最高70度近くにもなってしまった(@@)
しかも、エアクリーナ上部の方が、高い。
これでは、温間時のエンジン再始動が不調になる場合が生じようというもの。

ためしに、エンジンフードを開けてみたが、あっと言う間に温度低下。
サーキット走行直後のアフターアイドル時には、エンジンフードを開けておいたほうが良いようだ。

こんな状態でも。
2kmも走行すれば、吸気温度は下がり、外気温より+5度も高くならない。

というわけで。
完璧を期したいならば、エアクリーナケースを作成し、ボディ外部から直接冷気を吸えるようにダクトを引くべきである。
が、この程度であれば、GALANT's Cafeとしては、このままでもいいか^^;と思う。

問題は、温度センサ代わりのダミー抵抗をきちんとセンサに置き換え、最適な場所にセットすることなのだ。

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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