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吸気温センサの交換(106100km)

Bosch製M44エンジン用エアフロに換装すれば、エンジン不調は解消されると思っていたのだが。
残念ながら、そうは問屋が卸してくれなかった(泣)
#にしても、どこの問屋なのだろう?^^;

この不調の原因の一つに、現在吸気温センサとして利用しているサーミスタの温度-抵抗特性が、M42エンジンに採用されているセンサ特性と合致していないことも挙げられる。
まぁ、気温10度以下と気温40度以上の話なのだが...

以前から、このM42エンジンに採用されている吸気温センサにほぼ合致するサーミスタの存在はわかっていた。
だが、しかし。
いまや、電子部品の街、秋葉原と言えど、サーミスタを専門的に取り扱っている店なんぞ、皆無なのだ。
それ故に、なかなか入手できなかったのだが(ネットで入手できることは分かっていたのだが。送料の方が高くつくのだ(泣))。
ついに、入手成功!


今まで代用してきたサーミスタと今回入手したサーミスタ


完成品

形がそっくりではないか?って。
そりゃ、そうさ。同じメーカの品番違いなだけだもの。

入手できれば、こっちのもの。
サーミスタを配線に半田付けして、熱収縮チューブで絶縁処理。センサブラケットという名の針金を装着して完成。

その結果は?
今の気温程度だと、大差なし(当たり前)。
気温10度以下、もしくは真夏のエンジン再始動直後には、差が生じると思うのだが。

エンジン不調についても、一切解消せず。

不調の原因は、一体、何なんだ???

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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