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エアフロ清掃(95200km)

昨今、散発するようになったエンジン不調。
アイドリングの不安定や、加速不良が発生。
当初は原因が不明であった(でも、最初からエアフロ関連を疑っていたのだが)が、AFC(サブコン)のエアフロ使用率をじっくり観察していると、やはり、異常な値を示す。
しかも、今回のエアフロ信号の異常は、異常にエアフロ使用率が高いのだ。
信号線の接触不良ならば、エアフロ信号が間引かれ、エアフロ使用率は低く表示されるはず(過去に経験済み)。
信号線やら電力線をじっくり観察したのだが、どこにも、接触不良らしき箇所は無く。

とうとう、エアフロが死んだか?(泣)
#M44エンジン用ホットフィルムエアフロは、定価8万円!(@@)

当初、エアフロを分解して、基盤の割れや半田クラックが無いか、よく観察してみようと思った。
が、その前に。

エアフロそのものを観察してみよう。


さほど、汚れたように見えないエアフロ


自作エアクリーナ配管内部もさほど汚れていない

エアクリーナには、オイルを塗布して用いる湿式フィルタを利用。
このオイルがエアフロを汚染、エアフロ不調の要因に繋がる可能性を否定できない。
と、思ったのだが、内部をよく見ても、さほど汚れているようには見えない。
やはり、エアフロの故障か...orz

こうなったら、ダメ元で、エアフロ清掃だ!


用いたエアフロクリーナ

各所でエアフロを清掃したら、余計壊してしまった(泣)という記載を見た。
それは避けたい。触らぬ神に祟り無し...
が、なんにせよ不調なのだ。

ブレーキクリーナでも問題ないという経験談もあったのだが、ここは専用品を用いよう。
今回用いたのは、呉工業のエアフロクリーン。
同じ呉工業から、エレクトロニッククリーナー なる製品もあったのだが(同程度の価格で容量2倍だ)。
どう違うのかよく分からなかったために、今回は専用品を使用。

使い方は簡単で、センサ部から15cm程度離して吹き付けるだけ。
やはり、さほど汚れが落ちた様子もない(ウエスで廃液を受けた)。

乾いたら、組み戻す。
さほど期待もせず...エンジン始動。

あれ?アイドリングが安定するようになったか?
走行もしてみたが、エアフロ信号に異常は発生しなくなり、エンジン不調も解消、心地、エンジンの調子も上向いた感じ。

原因が分からないが...とりあえず様子見ということで。

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テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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