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エアコンエアフィルタの交換およびその後始末(^^ゞ(85100km)

2006.05.05-06
前回のエアコンエアフィルタ交換より、約3年と22000kmも使用したので、いい加減交換しようと。
目詰まりしているような感じはなかったのだが、脱臭効果が激減した(単なる寿命^^;)のは明らか。
本当は、もっと早く交換したかったのだが、AIR TOP ITALIA社製「ZAFFO」の入手がなかなか出来なかったのだ(今回は偶然、近所のスーパーオートバックスにて、安売りしていた)。

早速、前と同じ要領で交換...のはずが、後ほど、とんでもない障害に、見舞われるのだ^^;

グローブボックス近辺の分解ができれば、古いエアフィルタの取り出しには、そう手間取らないはずなのだが。
が、ウチの相棒の場合。前回と異なって、ケーブルスプライスホルダ(複数の配線を結線するためのホルダ)が、外れないのだ。
このために、大幅に手間取ることに(そして後々、これが大障害の要因に(泣))。


新旧エアフィルタ(表)
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新旧エアフィルタ(裏)

どちらの写真も、上が新しいエアフィルタ、下が古いエアフィルタ。
当然だが、古いほうには汚れがいっぱい。
どの程度か?と、拡大すると...


植物の種やら、埃なんぞが!


フィルタ奥には、砂が溜まっている

まぁ、エンジンにクリーンなエアを吸わせるのにも関わらず、人間様にクリーンなエアを供給しないのは、なにか間違っている^^;
あとは、新しいエアフィルタを組み戻して、完了!

のはずだったのだが^^;

なんと!
エアコンが動作しない!
しかも、ウンともスンとも言わないのではなく、ブロアはきちんと回るにも関わらず、エア噴出し口の切替はおろか、コンプレッサも回らない!

なぜだ?そんな馬鹿な!

古い配線が折れたのか?
それとも、他の部分に故障が生じたのか?

慌てて配線図とにらめっこ。
どう考えても、それらが一度に故障するとすれば、アース不良
しかし、今回は、アースの取り外しなど、一切していない。

アースポイントを探すも、配線数が多すぎ(しかも、束になってる!)、どれがどこに繋がっているのやら。
何度、配線図を見ても、構造を考えても。
怪しいのは、アース。
となると...

先ほど触ったケーブルスプライスホルダにて、接触不良が生じた可能性が高い。
が、どのケーブルがどのケーブルか、正直分からない。
えーぃ。こうなりゃ、すべて、接点を磨きなおして再接続だ!

ということで、すべていじっていたら...直った!(・∀・)

本当の原因が分からないのが少し気味悪いのだが...結果オーライということで!

無論、エアコンエアフィルタ交換の効果あり、脱臭効果も回復した。

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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