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下回りの錆対策(84350km)

春うらら なので、スタッドレスタイヤを外し、ハイグリップラジアルに履き替えようと。
前から気になっていたのだが...
ウチの相棒の足回り、ところどころに錆が見える。
特に、2年程前に交換したタイロッドなど、すべて真っ赤!(錆で!)
うわー、このままでは危ない。
徹底的に対策をとろうと。


空を飛んでいるのではない!^^;

今回はうっかりして!
記録しておいた写真すべてを、メディアから消去してしまった!ため、写真はこの1枚。
#この1枚は、画像加工をしてHDDに保存してあったのだ。
#こんなミスは、初めてだよ(泣)

という訳で、今回はテキストのみでお送りする。

まずは、下回りの徹底的な洗浄。
家庭用高圧洗浄機で、タイヤハウスからダンパ、スプリング、アーム、ロータ、キャリパ、クロスメンバ、デフ、デフキャリア、その他もろもろ、何でも洗い倒した。
この際、錆のことなんか、どうでもいい。

しばらく放置して乾かしたら、各部の観察。

錆が酷いのは、交換したタイロッド。錆対策がほどこされていなかったようだ。
ついで、クロスメンバのヘリ(角)。走行中の飛散物にでも当たるのだろうか?(無論、立体駐車場などでの擦り傷も、原因である^^;)
意外なのは、デフとデフキャリア、ドライブシャフトのフランジ。
これはLSDを組んでもらった作業の後遺症か?(綺麗に洗われたため)
細かいところでは、一部のボルトの頭など。

これらをワイヤーブラシやサンダーで削るのは、大変。
場合によっては、余計、傷を大きくする。
そこで、今回用いたのは、化学の力で酸化還元反応を起こして赤錆を黒錆に変換するホルツ社製の錆チェンジャー
GALANT's Cafeは、昔からこの製品を愛用しているが、これは、便利。
本来は塗装面に付着するのは良くないのだろうが、薄い紫色になって残るだけなので、塗装面に出来た傷にタッチアップ代わりに用いることが多い。
今回はこれを、大きな刷毛の代わりに古歯ブラシでたっぷりと塗布。
#最近は、スプレータイプも市販されているようだ。

赤錆が黒錆に変換されたら、このままアンダーコート(シャーシコート)塗料を塗る。
本当は刷毛塗りタイプが欲しかったのだが、あいにくスプレータイプしか手に入らなかった。
仕方が無いので、片手で簡易マスキングを施しながら、ちゃっちゃと吹きつけ。
どんどん吹き付けていたその時に、事件は起きた!

うぎゃー(X X)

目に何かが入ったのだ!(正確にはまぶたの上から染み込んだ)
大慌てで、バケツに汲んであった水で目を洗い、次いで、流水でガンガン目を洗う。

そう、先ほど吹いていたアンダーコート塗料が垂れて、目に入ったのだ!
#GALANT's Cafeは、メガネをかけていない。

幸い、処置がよかったのか、数時間後にはなんの問題もなかった。
#本当に焦った。

皆様が下回りの作業をされる際には、工作用のメガネ(最近では花粉症用対策メガネでもいいだろう)の装着をお勧めする(これはうかつだった)。

そんなこんなで、とりあえず、完成。
今後も、錆の発生状況を観察しておこう。

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ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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