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点火プラグチェックとベローズ(インマニゴムホース)交換およびエアフィルタ清掃(80700km)

長い間、点火プラグを点検していない。
エンジンの調子は悪くないが、交換してから2万kmほど、走行している。
現在使用しているのは、BMW純正4極プラグ。耐久性はありそう。
ま、外して、点検してみましょう。

って訳で、全部外してみたのだが。
やや焼け気味で白っぽいものの、電極は綺麗なもの。
どのプラグも、4つある接地電極は均一磨耗。通常のプラグの2倍(標準は2極だった)の接地電極があるわけだから、1極あたりの磨耗は少なくなる。
中央電極は、端までしっかり碍子に覆われているので、磨耗し難いようだ(さすがに、先端が減りつつあったが)。
ギャップも問題ないし、カーボン付着も少ない。これは、マフラーエンドの煤のつき方の少ないことと整合している。燃焼状態がいいのだろう。
問題がないので、そのまま戻した。

次に、エアクリーナを清掃しようと、インマニとエアフロ(及びエアクリーナケース)を繋ぐベローズ(インマニゴムホース)を外しかけたその時!
発見してしまったのだ...


スロットル~エアクリーナケースの様子


穴発見!

ベローズに穴が開いている(- -;
まぁ、このベローズに穴が開くことは、珍しいことではなく、酷い場合にはバックリ裂けてしまう。
原因は、震えるエンジンと固定されたエアクリーナを繋ぐために、ベローズが引っ張られ、古くなって硬化したベローズが裂けるというもの(早い話が、経年劣化による寿命)。
ここが裂けてしまうと、エアフロ経由のエアよりも裂け目からのエア吸入量が多くなるために、正確なエア吸入量の計測が不可能になるため、燃調がおかしくなり、最悪、アイドリング不能に陥る(一応、エンジンは始動できるはず)。
今回は小さい穴であったために、、まったく不調を感じなかった。

対策は簡単で、新品部品に交換するだけ。
って、なぜ、こんな部品のストック持ってるんだ?>俺(^^;
#実は、一昨年前に、ドイツから部品を直輸入する際に、まとめて買っておいたのだ!

エアフィルタも、長年の使用により、スポンジが割れつつある。特に、エアクリーナケースで挟みつけられるガスケット(ゴム)まわり。
こちらも、寿命を迎えるのは、そう遠くなさそう。
今回は、灯油で清掃して、専用オイルを塗って組み戻した。
あわせて、キャブクリーナによるISCとスロットル周りの清掃。

劇的な改善効果は見られないが、エンジンレスポンスの改善を感じた。

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テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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