スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




徹底的なガラス清掃&撥水加工(80050km)

なぜだか、わからないが...
何かに取り付かれたように、徹底的にガラスを磨きたくなったのだ!(←ホント、わけわからん奴だ(^^;)


作業前の状態(映りこんでいるモノは、気にするなw)


まずは、最初の状態。
水の弾き具合に注目...って、わかんないね(^^;


ガラス研磨剤と専用スポンジ


研磨剤でゴシゴシ...

今回は、soft99社製ガラス用コンパウンドZ を使用。
え?なんだか、小さいって?!
試供品だか、なにかのおまけについていたのだ(^^;

でも、これ。よく落ちる。

使い方は、簡単。
まずは、ガラスの埃を取り去る。残っていると、ガラスに傷がつく恐れがある。
水洗いしたのならば、軽く拭いたほうがいい。
できれば、ガラス周囲にマスキングテープを張ったほうがいいと思う(面倒なので、貼ってない。自分の車だし(^^;)

おっと。
この作業をすると、ある程度車が汚れるので、洗車前にするのが吉。

次に、専用スポンジにコンパウンドZを少量とって、少し伸ばしながら軽く力をいれて、ゴシゴシ擦ろう。
もし、コンパウンドZのペーストが、乾いて濃すぎであれば、軽く水を加えてもいい。
ゴシゴシ擦ると、最初は水(コンパウンドのペースト)を弾いていたのが、数回擦るだけで、弾かなくなるのが分かるだろう。
ゴシゴシ擦りつづけると、摩擦熱で乾く。
磨きが足らないと思ったら、軽く水を吹いて、擦ればいい(ガラスに残っているコンパウンドは有効だ)。

手で磨いていると分かるが、最初はすべりが悪い。
が、ガラス表面の付着物が削れると、すべりが軽くなる。
ムラなく、上下左右に擦るといい。


徹底的にに汚れを落とすと、水は張り付くのだ!


綺麗にしたガラスに撥水剤を塗布後の水の弾き具合

まんべんなく擦ったら、コンパウンドZを除去しよう。
ホースで水を流しながら、スポンジやブラシで流すといい。

ガラスが本当に綺麗になっていれば、水がまんべんなく張り付くはずだ。
#この現象は、ガラス表面に限らない。ペイント面でも、どこでも同じことが起こる。

写真のように、ガラスの周辺はゴムやペイントへの影響を考慮してさほど磨かなかったために、水を弾いている。
周辺以外は、十分に磨いたために、水が綺麗に張り付いているのが分かるだろう。

この磨いたガラスに、ガラス撥水剤を塗る。
ガラス表面を磨かなかったときよりも、塗りこみ易い。
こちらもムラが発生しないよう、上下左右に塗りこんで、拭き取ろう(製品によって、完全に乾かしてから、濡れ布巾で拭き上げるものと、乾いた布巾で拭き上げるものがあるので、注意書きをよく読もう)。

ガラス撥水剤を塗布し、完成したものが右の写真。
水の弾きがいいことが分かるだろう。

これを、前・横・後のガラスに行う。
iSのようなクーペはいいが、最近流行りのミニバンやSUV、ワゴンだったら...想像したくない(^^;(いい運動になると思うが)。

これで、土砂降りの高速道路でも、視界確保は容易だろう。

関連記事




テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon人気商品
カテゴリ
Google検索(本サイト内)
カレンダと月別アーカイブ
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


Twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

GALANT's Cafe

Author:GALANT's Cafe
早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。