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フロント(ボンネット)エンブレム交換(78000km)

E36ではよく生じる、メジャートラブル。
フロントエンブレムが、熱による経年劣化で剥げるというもの。
交換するしかない(器用な方は、塗りなおすみたい)。
作業は簡単で、剥がして、はめるだけだったのだが...


剥げてしまった旧エンブレム


GALANT's Cafe流エンブレム取り外しツールw

まず、古いエンブレムを剥がす必要がある。
ボディに2つの足で刺さっているだけらしいので、手前に引っ張れば、容易に剥がれるはず。
本来は、マイナスドライバーの先をビニールテープ等で包み、ペイントに傷をつけない工夫をして、隙間にねじ込み、てこの原理で剥がす模様。
面倒くさがりなGALANT's Cafeは...エンブレム取り外しツール!(どらえもん風に読みましょうw)

おぃ!
どこがツールやねん!(- -#

ま、ま、そう怒らず。
これが立派なツールなのですよ。
今ならもれなく、プラスチックバンドを締める固定具もついて、このお値段!(某社長によるTV通販風に読んでください(^^;)
タダ!無料なのだ~!(当たり前だよ(- -#>じぶん(^^;)

という、しょーもない話はさておき、この梱包用のプラスチックバンドを隙間にねじ込み、手前に引く!
すると...


無事に剥がれず、折れた足が残った(泣)


綺麗になったボンネットフード

ばきっ!

お、折れたぁ?!
なんという事態。
力任せに引っ張ってみたら、エンブレムの足が折れてしまったではないか!
あちゃー(X X)

ボンネットフードについているゴムのブッシュが、長年受けてきた熱の影響で溶け、ボディとエンブレムに固着してしまったようなのだ。

うぅぅ...このブッシュのスペアを買ってない...
やはり、用意しておくんだったぁ...

ということで、ボンネットを綺麗にしたら、ディーラへGo!
ゴムブッシュを入手しに行く。



取り付けられた新エンブレム

ゴムブッシュが入手できたら、作業は簡単。
ゴムブッシュをボンネットフードに刺し、新エンブレムを差し込むだけ。
無事、交換が完了した。

教訓:9年も経過したゴムブッシュはダメと思って、きちんとスペアを買っておきましょう。

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テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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