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9年目の車検及び自動車登録変更(自動車登録番号(ナンバープレート)変更)(事前準備編)(76300km)

業務異動命令による突然の引越しが生じたため、作業を行う余裕がなく、業者に出すことを検討。
でも、なぁ...ディーラは高い(確かにいろいろ交換してくれるのだが)し、格安のところの手抜き具合は分かっているし。ほどよい整備をして車検手続きをしてくれる業者が見つからない!

仕方ないので、今回もユーザ車検で済ませることに(結局、こうなっちゃうのよw)。

日頃から、相棒の面倒は自分で見ている。
だから、どこがどれぐらいやばいかは分かっている。このまま車検手続きを行っても、問題なく手続き完了する(よい子の皆様は、きちんと整備してから、車検手続きを行いましょう)。

ただ、今回はいつもと違う。
そう、引越しをしたので、居住地が変わり、自動車保管場所が変わり、自動車登録変更(自動車登録番号の変更)手続きも必要なのだ(車検手続きそのものは、自動車登録の変更を行わなくても、できます)。

まず、自動車登録番号変更手続きに必要なものは、

 ○変更内容が確認できる書面
   住民票・戸籍・登記簿謄(抄)本等3ヶ月以内のもの
 ○車庫証明書1ヶ月以内
   使用の本拠が変わらない場合は不要
 ○委任状(認印押印、今回は本人が手続きを行うので不要)
 ○代理人の認印(今回は本人が手続きを行うので不要)
 ○本人出頭の場合:認印持参
 ○自動車検査証
 ○申請書
   2号又は1号様式
 ○手数料納付書
 ○自動車税申告書、自動車所得税申告書

め、面倒だぁ~!

と言っても、はじまらない。準備開始。
まず、旧住民票を新しい市役所へ移管登録。ここで、新住民票を貰う。
この新住民票を持って、警察署へ。免許証の住所記載変更手続きを行う(これは、車検に関係ないけど)。
車庫証明を貰うためには、警察署へ3回行かなければならない(所轄の警察署によっては、申請用紙のPDFファイルが準備されている場合があるので、その場合は2回で済む。)
そして、車庫証明の用紙を貰う(1回目)。

この車庫証明用紙に、自動車保管場所と居住地の関係と自動車保管場所の詳細を書いて、再び警察署へ提出(2回目)。
自動車保管場所が自分の所有地である場合、使用権原疎明書面が必要。
自動車保管場所が他人(親族を含む)の所有地である場合、使用承諾証明書が必要。

そして、審査後に許可通知が来るので、受け取りに行く(3回目)。

め、面倒だぁ~!

希望ナンバーを取得しない場合は、この車庫証明書と必要な書類類を持って、所轄の陸運局へGo!
が、今回は、希望ナンバーにしてみた。
こちらも、事前申請をしておく必要がある。ナンバーによっては抽選である。
まぁ、私なんかが、そんな抽選になりそうなナンバーを選ばないのだが(^^;
#ちなみに、取得したナンバーは、自動車業界の人間か、かなりのマニアでないと、意味不明w
#これは、現車を見た人のお楽しみということで。

ところがどっこい。
こちらは、進化?しており、2004年5月6日(木)午前0時からインターネットを通じて申請できる!
なんと楽チン!金融機関へ振込みできなければならないが、それができれば、本当に楽。
無論、インターネットを通じて申し込み。手続き完了。
あとは、陸運局へ行くだけだ。(つづく)

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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