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ブレーキ&クラッチフルードフルード交換(64440km)

サーキット走行後の定番メンテ。(これを、年何回しているのだろう?(^^;)
ずっと読んでくださっている方なら、もう飽きたのでは?タンク内の古いフルードを吸い出して、新しいフルードを入れながら、キャリパーのブリーダバルブから押し出すだけ。でも、きちんとエアを抜くには、コツがあるのだけど。

最近のトヨタディーラにある45分?!車検場には、これらの作業をオートでやる機械があるらしい。冷却水でもATFでも、専用の機械で短時間に確実にできるらしい。すげー。(まぁ、生産ラインでは、フルオートに近いんでしょうけど。)うちにも導入するか?(そんなもん導入するぐらいなら、リフトとリフトを設置する土地を買え>じぶん(- -;)

今回の走行会では、ブレーキを軽くしか用いない(というか、今までが踏みすぎだった...)走法を学んだので、ブレーキへの負担が超少ない。現地でもわかっていたのだが、パッドの減りは少ないし、ベーパロックもほとんど生じなかった。車が痛まない走り、いいねぇ。
クラッチフルードは、ついでに交換したのだが、トラブル発生。

なんと、クラッチが切れるポイントが変わってしまったのだ。しかも、ペダルのフィールがおかしい。踏み始めが軽すぎる。奥のほうでやっと切れる程度。
なぜだ?エアを噛むとは、とても思えない。フルード漏れも生じていない。なぜだぁ?(レリーズシリンダの寿命?)
しばらく乗っていると、通常の重さ、切れ位置に戻った。原因不明。うーん、気持悪い。大丈夫かなぁ?

ついでにタイヤの確認。基本的には前後同じような磨耗の仕方。片減りすることもなく(フロントは-2度近いキャンバーがついているにもかかわらず)、均一と言っても過言ではない減り方である。(外側ショルダー部分を除く。これはドライバーが悪いな。(- -;)
よーく観察してみると、一番磨耗しているのは左リヤ。次に左フロント。同じ程度で右リヤ(こっちの方が左フロントより磨耗している?!)。一番磨耗していないのは、右フロント。一番磨耗している左リヤと一番磨耗していない右フロントでも、2mmの違いもないのだが。
FFのGALANTより、はるかに均一に減る。FRってステキ。(FRだけでなく、isの重量バランスが50:50だからだろう)

タイヤローテーションをしようか?と散々迷ったのだが、このタイヤは行わないことにした。このまま乗りつづけて、どんな感じになるのか、様子を見たかったのだ。現状でも、問題ないし。
今履かせているRE-01は、街乗り以外では、筑波TC1000を300周程度、TC2000を30周程度、ジムカーナ練習会20~30本ぐらい走行している。

よーく考えてみると、時計回りのコースが多い。筑波はどちらも時計回り。我が相棒は左ハンドル。オーナの体重は58kg(爆)だから、左側の負担が大きい?!
当たり前のようにも思えるし、ドライバーの乗り方がなっとらん!可能性もある。う~ん、もっと減らないように走らなくては。
このペースで走れば、今年一杯はもつかな...?(いや、もたせるのぢゃ!>じぶん)
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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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