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ブレーキフルードエア抜き、エンジンオイル&デフオイル交換、エアフィルタ清掃(56720km)

サーキット走行会後の恒例メンテ。合わせて5000km走行恒例のオイル交換。

パッド残量は6mm前後といったところ。今回はキャリパーをばらして確認せず。スリットロータを使用しているせいか、ちょっと減りが早い?
ブレーキフルードは、前回の交換から1ヶ月程度なので、エア抜きだけで済ませた。お決まりだが、やはりフロント側でベーパーロック発生。

タイヤを外したついでに、タイヤもチェック。今回走行した筑波TC2000は、コース清掃も頻繁にされ、走行ラインも大きく外すようなことがなかったせいか、タイヤカスを拾うことはほとんどなかった。
減りについても、時計回りのせいか、左ハンドル車のせいか(ドライバーが左に乗るから)、やや左側タイヤのほうが減りが早いように見える。が、それも気にすればの程度で、偏磨耗は見られない。100km/hを超えるようなコーナリングを何度もつづけたのに、フロントもリヤも、目立つような減りがみられなかったのだ。

さすがに、フロントタイヤの外側ショルダー部分は、内側に比べれば減りが目立つが、FFなどに比べれば、圧倒的に少ない。やはり、操舵の役目しかしないことと、ネガキャンをつけられるだけつけたせいだろうか?それに加え、isの重量バランスのよさだろうか?
ちなみに、フロントには-2度のキャンバーをつけているが、タイヤに内減りは見られない。(不思議)
リヤも、偏磨耗は見られないが、外側ショルダー部分に減りが見られた。まぁ、コーナでテールスライド気味に立ち上がれば、そうなるよね。

にしても、磨耗の少ない車である。重量バランス&脚がいい車って、ステキ。(自画自賛(^^;)
あ、一本だけ、バランスウェイトがない。ホイールの裏表にもついていない。あれ?初めからなかったのかなぁ?落ちちゃったのだろうか?リヤに装着されたタイヤのせいか、150km/hまで出した限りでは、シミー(タイヤがぶれて、車全体が揺さぶられること)は、発生していない。初めからなかったのかな?(記憶曖昧(^^;)

エンジンオイルは、5000kmを走破したので交換。まだ使えそうではあったが、アイドリング時のエンジン回転にがさつきが感じられたのと、今後のサーキット走行を考慮して交換することにした。
抜いたオイルは、真っ黒。だが、粘性はありそう。通常走行なら、あと3000kmは大丈夫かも。(サービスインジゲータでも、5つのグリーンランプの2つしか消灯していなかった)
若干気になったのが、オイルの減り。5000km走行で500ml未満の減少が見られた。まぁ、あれだけサーキットやジムカーナでエンジンを回したのだから、オイルが減少しても仕方ないと思う。ただ、いつもよりちょっと多い?オイルが柔らかかったせいか?それとも、こんなもん?
今回使用したオイルは、カストロールRS 10W-50。カストロールもモデルチェンジをしてから、ディスカウントストアでも4L4980円程度。高くなったなぁ...(; ;)

前回は、モービル1 DE 5W-40を使用した。柔らかいので、劣化やサーキット走行による熱ダレがどうなるか?と思ったが、まったく問題なし。さすが、BMW純正指定オイルと言ったところか。
不足分0.6Lは、このモービル1 DEを使用。異なるメーカではあるが、どーせ、エンジンの中には古いオイルが残ってるわけだし、カリカリにチューニングしたエンジンでもないんだから、気にしない。(世の中、ひっじょーに細かいことを気にする方もいますが、このオーナーは逆で、基本がしっかりしてりゃ、細かいことは問わない(面倒で問えない(^^;)性格。)

合わせて、エアフィルタの清掃とオイルの塗布、キャブクリーナによる吸気系統の清掃。組み上げておしまい。
冷却水も、少し減ったように思えるが、蒸発分?オーバーフロートで溢れた?ちょっと観察をしてみよう。


見よ!煤がまったくついていないこのマフラーを!(走行会終了直後に撮影)

上の写真を見て欲しい。5万km以上走破した純正マフラーなのだが、注目して欲しいのは、そのマフラーの内側。全く煤がついていないのがわかるだろうか?(赤茶けているのは、金属が酸化したせい。錆?)
この写真は、筑波TC2000を走行終了直後に撮影したものなのだが、いかに燃焼状態が良好であるかわかると思う。ガスにエネオスのハイオクを使うまで、こうならなかったように思うのだが、調子のよいBMWは、皆こうなるという話もある。
街乗りしても、うっすら煤がつく程度で、触ってもぽろぽろ取れてしまう。(もちろん冷えたときね。(^^;)

デフオイルも、度々のサーキット走行やジムカーナ走行で、ヘタリ気味。冷間時や交差点を低速で曲がる時などに、バキバキ言うときが発生。オイル交換が必要だ。
今回もストックしてあった、KAAZ&A-T-S製LSDに兼用可能なMONSTER社製オリジナルデフオイル(80W-90)。
いつものように、古いオイルをデフから抜いて、新しいオイルをオイル注入器で注入しておしまい。

さて、試走。おっ、エンジンが軽くなったぞ。そして、やっぱり、一定速からアクセルをくっ!と踏んだときに、あふれ出るトルク感(といっても、たかがしれているが(^^;)が感じられる。
個人的には、こちらの方が好みだなぁ。ただ、レスポンスは、ほんのわずか、モービル1 DEの方がいい?些細な違いなんだけど。やはり、このあたりがオイルの固さの違いか?
ブレーキに問題はないのだけど、ステアリングのすわりが悪いというか、走りに切れがないというか、なんだか。

確かにタイヤは外したので、馴染みが無くなるということはありうるが、それにしても、すわりが悪すぎ。なぜ?
あ、タイヤのエア圧見るのを忘れてた。(^^;
通常、冷間時に、F:2.0気圧、R:2.2気圧にセットしているのだが、計ってみたら、F:1.9気圧、RL:2.1気圧、RR:2.05気圧。
たかが、0.1気圧と侮ることなかれ。BMWの脚は、かなりシビアに反応する。まして、アッパーマウントはピロ化されているし...タイヤにもよるが、グリップのよい&ころがりの良いタイヤを装着している場合、差は歴然とする。

ちなみに205/60R15のBS RE-01の場合、F:2.1気圧、R:2.3気圧にして、1人で乗ると、車が跳ねて落ち着かない。
まぁ、このあたりの差は、個人の好みにもよるし、装着されたタイヤにもよるので、いろいろ試されるといいと思う。
きちんとあわせてやると、ほら、いつもどおりの感覚に戻った。わずかな差なんだけど、気になるんだよねー
デフは、まだバキバキ言うときがあるけど、音は小さくなってきているので、新しいオイルが馴染むと、静かになるだろう。

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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