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ブレーキフルードエア抜き、フォグランプ分解整備など(44100km)

昨日の走行会後のお手入れ。

気温20度前後の走行会だったこともあり、ブレーキに若干エアを噛んだ感じがあるのと、タイヤがぼろぼろなこと。ぐらいかな?

今回はエンジンオイルのヘタリすら感じられないぞ。
まずはエンジンから。あれだけ回して走りつづけたのに、吸気管内部はきれいそのもの。一応キャブクリーナで清掃したが、汚れていなかった。

プラグもはずしてみてみたが、きれいに焼けている。エンジンオイルも問題なし。
冷却系統にも問題は見られず、アイドリングも落ち着いている。エンジンは問題なし!

#さすがアウトバーンをぶっとばして走る国の車だけのことはある。
#どうやら前回の走行会直後のエンジンオイルの酷いヘタリぐあいは、エンジンオイル銘柄を変更し、ぶん回したために、スラッジなどが溶け出したために劣化が早かったようである。
#いいオイルは、フラッシングオイルの役目もするからね。

ブレーキ。パッド残量には問題なし。前後ともスリットロータにしたので、パッド面に炭化した点は見られない。少々ブレーキダストがのっていたので、ブレーキクリーナで清掃。
ロータもきれいに擦れていた。曲がったりしていない。
エア抜きを念入りに行う。前回のエア抜きでは、少しエアが残っていたのかペダルタッチがイマイチだったからだ。(パッドとロータの馴染みもあるが)

走行中にはベーパーロックする様子は見られないが、走行直後にクーリング走行できずに停車させたときに、ベーパーロックさせてしまったようだ。
念入りにエア抜きを行うと、ペダルタッチは、isに乗りはじめたころのタッチに戻った。嬉しいねぇ~

フォグランプ。
これは走行会となんの関係もないのだが、左フォグランプに水がたまってしまったのだ。(1ヶ月ほど前から)
フロントバンパーからはずそうとしたのだが、どうはずすのかわからない。(ネジ止めではない)
ディーラで実演してもらったところ、右側はあっさり外れたのだが、左側は何かをかんだのか、固着して外れない。

アンダーフロアパネルをはずして裏側から押し出してくださいとのこと。
今回は、アンダーフロアパネルをはずして押し出す。が、硬くて外れないぞ!
それでも裏側から呉556をかけて、がんばっていると外れた!何が固着してたんだろう?

だがもっと問題が。何が原因で水が溜まったんだ?
原因が不明。フォグランプをはずして、ばらせるところまでばらして水洗い(ユニット内部も)したのだが、レンズと反射鏡の間からではなさそう。

うーん、原因がようわからんので、液体ガスケットでシールしておきましょう。
ついでに、フォグランプが白い光というのは、霧や雪の時に見難い。
ので、BOSCHの高効率ハロゲン電球(イエロー)であるブライトオン・ゴールドを使用。(ヘッドライトLo側に入れている電球のシリーズ。55Wの消費電力で100W相当の明るさ)
これで問題解決できるといいのだが。

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テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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