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燃料フィルタアンダーカバー修理(43800km)

先日、ジムカーナ練習会のために、群馬県水上高原まで関越自動車道で行った。
現地について遠くからisを見ていたら!!
なんだ~ぁ?底になんか引きずっているものが。

覗いてみたら...引きずっているのではない。外れかかった樹脂のアンダーカバー。げげっ...

これ、この7月末に立体駐車場で底を擦った後遺症なんですな。
詳しく調べてみると、この時に擦ったのは、フロアの補強のために折ってあるボディの一部。この真横に燃料ラインが通っており、燃料フィルタが隠れるように設置してある。

この燃料フィルタを保護&整流(BMWはフロア下を整流するために、いろいろなアンダーカバーがついているのです。)するために、折ってある高さと同じ位置にカバーがあったのですな。
で、このカバーも底を擦った際に引きずられ(入るときと出る時の2回引きずっていると思われる)て、一部千切れたのですなぁ。
千切れて外れかかったところに、高速走行の風圧でめくれ上がり、脱落しかけたという...危ない危ない。

さて修理。
本当ならば、新品カバーと交換するのが本筋だろう。
が、一部欠損しているだけで新品交換とは、エコロジーではないなぁ...(という理由になっているけど、新品部品を取り寄せるのが面倒だっただけ)

このアンダーカバーは、ボルト2本で止まっているだけ。その1つが千切れて、外れかかったのだ。
はずしてみると、結構強度のあるカバーだ。引きずられて変形した部分もあるが、これくらいなら、熱湯でやわらかくして整形、タイラップで縛れば、実用的には問題なさそう。
ということで、整形して、タイラップ3本で割れた部分を接合。

この状態で車に装着。
きれいに元通りになりました。問題なしです。
#が、底擦らないように注意しないといけないなぁ...

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テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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