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エンジンオイル&オイルフィルタ交換&エアフィルタ清掃,ブレーキフルード交換(42120km)

真夏日のサーキット走行は、マシンにもドライバーにもこたえる。

前回のオイル交換から2500kmも走っていないのだが、オイル劣化は明らかだった。(アイドリングは落ち着かない。エンジンの音はうるさい。回転は重い。)
にもかかわらず、実家往復までさせてしまった。(+1200km走行)

もう、こーなったら、炎天下だろうが、夕立が来ようが、徹底的にメンテしてしまいましょう!気が気でないまま乗るのは、精神的にもよくない!

まずは、エアフィルタ。見た目は汚れていないが、洗ってみると、結構な量の砂が回収された。やはり汚れているのね。
オイルを塗って、おしまい。

次にキャブクリーナでスロットルやISCまわりを清掃。そこそこ、ブローバイガスで汚れていました。これで、アイドリング制御がなめらかになるでしょう。
あ、余談ですが、このメンテの件で、雑誌に実名入りで載ってしまいました。(爆)
#UCG(CAR GRAPHIC USED CAR GUIDE)2001年7月号、田中編集長による318is UCG号長期ロードテストの記事
プラグも見ておきましょうか?4本ともきれいに焼けていますね。さすが、高回転重視設計になっているだけのことある。

冷却水も問題なしですね。あれだけ暑い中をエンジン全開で走ったのに、オーバーヒートする傾向、まったく示さなかったです。さすが、アウトバーン育ちだけのことはある。

さて、エンジンオイル。量には問題ないですね。入れた量だけ入っている模様。下から抜くと、あれま、さらさらと出てきますね。熱さで粘度が下がっちゃったかな?
今回は、オイルフィルタも交換しましょう。BMWは環境にうるさい国の車らしく、フィルタ交換は、ろ紙のみ交換します。ケースはエンジンについているわけですね。
なので、純正のフィルタを買いに行くと、ドレーンの銅ワッシャはもとより、ケースのオイルパッキンやら、ボルトのオイルパッキンなんかも入っています。
さらに驚いたことに、このフィルタ、BMW純正なのに、1200円程度で買えます。そのあたりのお店で買うほうが高い!
BMWは、消耗品については国産車よりも安いものも多いですね。(ディーラの工賃は、高いかもしれませんが。(^^;)
少なくとも維持費は、国産車とかわらないか、過酷な乗り方する場合には、安いかもしれません。(アウトバーン育ちの高耐久性能による)

抜いたオイルを観察すると...真っ黒です。あわ立ちこそないですが、久々にこんなに真っ黒なオイルを見ました。うーん、なんでだろ?
エンジンの中にたまっていた汚れが、今回のサーキット走行で溶け出したのか、カストロールRSの洗浄能力が高いのか、いや逆にヘタリ易い結果なのか...わかりません。
今回は、フィルタも交換しているので、金属粉も多かったですね。(エンジン回してたからなぁ...)

ま、GALANT時代にあれだけRSを使用して問題なかったので、今回もRSを使用しました。
そうそう、抜けたオイルは、きっちり5Lありました。

新しいエンジンオイルを入れて、アイドリングさせると、エンジンの音は静か。なめらかに回りますし、レスポンスもいいですね。
いままでたまっていたカーボンでも取れたのでしょうか?レスポンスがよくなって、これから、M42エンジンの本領発揮と言った感じです。

ブレーキフルードの交換は、国産車と同じですね。この車にはABSが搭載されていますが、ABSユニットにはエア抜きのバルブがなさそうです。
ということで、普通にエア抜きすればいいんでしょう。
純正では、DOT4が指定されています。
フルードタンクは、ブレーキとクラッチで共有していて、片方ダダ漏れ状態になったら、両方死ぬなんて、なんて欠陥的な設計だ!と思っていました。

が、さすが、BMW。外から見ると、ケースは同じで、注ぎ口も1個なんですが、ちゃんと中で仕切られていました。これなら、問題ないですね。(^^;;;
ブレーキフルードだけ交換しても、フルード500ccでは不足するかもしれません。今回はタンク全量交換と、各車輪のエア抜きを行いました。
これで、500ccぎりぎりでした。(というか、無理やり間に合わせたとも言う。(^^;)
エア抜きは、ワンウェイバルブを使った金魚鉢ホースによる一人エア抜きです。(かわいい助手さま、大募集しております。)
GALANTのころも問題ない方法だったのですが、やはりBMWでも問題ないですね。コツは、ブリーダバルブを開けすぎないこと!
ブレーキペダルを踏み込んだときに、ゆっくり床にペダルが付くぐらいが、効率よくエア抜きできると思います。
が、走り方が大したことなかった(ドライバーが車に不慣れ&暑さでヘロヘロになっていた)のか、やはり車が偉大?なのか、ベーパロックはほとんど起きていなかったようです。
どちらかというと、交換できていないリヤ純正ロータに熱歪みが生じたことによるペダルフィールの悪さが問題です。パッドも角がひっかかるのか、キーキー鳴きますし。
(ブレーキ効かせている感じで、好きなんですけど。(^^;;;)

あと、気になったのは、車がまた軽く左に流れるような気もしますが、道の影響も大きいでしょうね。それよりも、ダンパーが抜けかかってきました。
明らかに、乗りごこちの低下と車線変更時などのふわふわ感の収束が悪くなってきてます...
#ま、4万km以上乗っているダンパーでサーキットに行けば...(^^;;;
#そのうちドライバーの成長に合わせて、オーリンズの車高調でも入れましょうかね?足回りのチューニングと共に。

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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