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エンジンオイル交換&エアフィルタ清掃(38757km)

気になりながらも作業していなかったエンジンオイル交換。納車されてから6000km以上走ってしまった。これはいかん...

BMWには、サービスインジゲータというものがメータに取り付けられている。エンジンオイル交換時期やブレーキフルード交換時期を教えるメータである。
これによると、エンジンオイルは約10000km程度使える。確かに最近の車は10000kmもしくは6ヶ月でエンジンオイル交換になってはいるが...そんなにもつのだろうか?

ディーラの話では、バルボリンの100%化学合成オイルが入ってるとのこと。
たしかに6000km走行後も、エンジンの回りはなめらかである。(エンジンオイル交換直後と比べて)交換は必要ないのだろうか?
気になるものは、交換するに限る!

ところがである。まず車の下にもぐり込めない!車高が特別低いとは思えないのだが、前車GALANTのように、そのままではもぐり込めない。仕方がないので、ウマにあげる。
油圧ジャッキであげている時に気がついたのだが、isはきれいに(傾くことなく)左右の車輪をあげられるのだね。(クロスメンバorデフをガレージジャッキで上げている)
重量バランスが良い証拠だ。(感心)

オイルパン下部。フィンが切ってある。オイルパンで冷やそうという考えなのだろう。確かにここで放熱しない手はない。きちんと作ってある。
isに搭載されているM42エンジンは、1.8Lの排気量ながら5Lのエンジンオイルを必要とする。めちゃめちゃ多いぞ。

おそらく油量を多くして、アウトバーン全開走行時でも、油温があがりにくいようにしているに違いない。
あ、そんな大きい排油受けがないぞ!あわてて買いに行く。(車を買い替えると、以外に不足するツールが多いものだ。トルクスビットとかヘキサビットとかね。)

交換作業そのものは、いつもと同じ。下から抜いて、上から入れる。
今回はオイルフィルタを交換しないが、BMWの場合、濾紙だけ交換する。
なんでも環境対策とリサイクルの観点から、そうなっているらしい。(感心)

抜いたオイルを観察すると、細かい金属粉が沈んでいる。フィルタで漉されないのか?それとも、一度も下抜きされたことがなかったのだろうか?(そんな馬鹿な)
でもこのオイル、あまり劣化していない。やはり通常走行では、10000km程度走っても問題なさそうである。(使用するオイルにもよると思う。)

今回使用したエンジンオイルはいつもどおり、カストロールRSを4L、カストロールGTX7TURBOを0.7L(不足分を補った)
エアフィルタも、灯油で洗う。2000km程度しか走っていないが、細かい砂が出て来た。
見た目汚れていないが、やはり結構砂を濾渦してるのだね。よくしぼって灯油を拭い、湿式フィルタ用オイルを塗っておく。

ついでなので、キャブクリーナで吸気系清掃。前回清掃から2000km程度しか走っていないのでそれほど汚れていないが、汚れはあった。今回もアイドル回転調整などに用いるサブエア回路を念入りに清掃。
ついでにプラグも確認。綺麗に焼けている。問題無し。

すべて元通りに組み上げて試走。
なんにも変わらない。かわらなさすぎる!
いや確かに、交換前もなんの問題もなかったのだから当り前だが、回り方も変わらないし、アイドリング音もかわらない。

私の場合、街乗り走行だけなら、本当に10000km程度オイル交換をする必要がないのかもしれない。いや、エンジンオイルにもよるかもしれないが...
ここはわからないので、いろんなエンジンオイルを試してみようか。
#まぁ、これからサーキット走行会やらジムカーナなどでエンジンぶん回すから、寿命は短くなるだろうけど...(^^;;;

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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