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エアフィルタ換装とキャブクリーナによる清掃(36720km)

納車されて、間もなく4ヶ月。最近、アイドリングがふらつく時がある。
経験からいうと、吸気管内部やスロットルまわりが、ブローバイガスなどで汚れている感じ。
エアフィルタも換装することだから、ついでに清掃してしまえ!
ということで、配管をばらして清掃。

まずは、エアフロ。旧式のLジェトロなので、可動プレート型が用いられている!
配線といくつかの配管があるので、注意して外す。
ここは、エアフィルタ後とスロットル前の間にあるので、汚れる要因が少ない。中もよく見たが、問題なし。
スロットル。おや?バタフライが2つついているぞ。大きいバタフライと小さいバタフライ。
スロットルワイヤーを引くと、小さい方から開きはじめ、その後、大きい方も開きはじめる。全開には同時。
うーん、こんなスロットル、みたことないぞ。凝ってるなぁ。

やはり、スロットルには汚れが見られる。キャブクリーナで清掃すると、汚れた洗浄液が出て来る。
アイドルアップ回路。ここには、アイドル回転を調整するバイパスエア経路がある。ここが汚れると、制御がうまくいかないので、アイドルが落ち着かなくなってしまう。
キャブクリーナで念入りに洗浄。
ブローバイガスホースもはずして洗浄。

M42エンジンについているインマニは曲がりクネッテいて大きい。とてもぢゃないが、エンジン始動して、キャブクリーナを吸気させないと清掃できそうにない。
ということで、配管をすべて組み直す。そして、ガソリンのベーパをキャニスターから吸い上げる配管をインマニから外して、ここからキャブクリーナを吸わせることにする。
#スロットルから直接吸わせなかったのは、そのままではエアフロが作動せず、エンジン始動できそうになかったから。

エンジン始動。キャブクリーナで湿ったプラグのため、始動しにくいが、始動に成功。
しかし、本来キャニスタからベーパを吸うはずが、エアを吸うので、アイドルが超不安定(爆)
それにも驚かず、スロットルをあおりながら、キャブクリーナを吸わせる。それもひつこく。
十分吸わせたら、エンジンを停止して、元通りに組み付ける。

組み上がったエンジンは、アイドルも安定し、低速トルクも若干増した。アクセルレスポンスも若干改善され、アクセルの微妙な操作にも、機敏に反応するようになった。

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ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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