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13年目の車検受検(96850km)


神戸運輸監理部 兵庫陸運部にて

ついにこの日はやってきた、と言うほど、大げさなものではないのだが^^;
事前に継続検査受検の手配は行ってあるし、整備はしたし。
後は、ヘッドライトの光軸ぐらいなものだ(近年、HID等の明るいヘッドライトが増加したために、軸ズレには厳しい)。

まずは、兵庫陸運部の裏側(南側)にあるテスター屋さん神戸テスターに行く。
光軸調整のみをお願いすると、即調整してくれる。価格も良心的で、左右合わせて1000円。

そのまま兵庫陸運部まで行き、受検手続き。
必要な書類は、以下の通り(例年と変わらない)。

1.自動車検査証
2.継続検査申請書(OCRシート専用3号様式)
3.自動車税納税証明書
4.自動車損害賠償責任保険証明書
5.点検整備記録簿
6.自動車検査票(普通車1800円)
 正確には、国の手数料印紙400円+自動車検査独立行政法人の審査手数料証紙1400円。
7.自動車重量税納付書(重量税印紙を貼付して納付)

例年と変わらないと書いたものの、手数料が増額されている。
また、排気ガステストの際、昭和53年排ガス規制に適合した車種でも、車種選択ボタンを押す必要が生じるようになった。

事務手続きは、書類が揃っておれば問題ない。見本もあるので、間違えないように。
事務手続きを済ませたら、早速、検査ラインへGo!

毎度のことだが、目視による外見検査に始まり、車体、エンジン型式のチェック、灯火類の機能検査、ワイパーやホーンの動作チェック、ホイールボルトの緩みチェックから。
マフラーを自動車メーカ純正品以外のモノに交換してある場合や、ウィンドウに黒フィルムを貼ってある場合は、別ラインにて適合検査をするようだ(GALANT's Cafe号は該当しない)。
当たり前のことだが、なんら問題なし。

ここからは、各陸運部のラインによって、検査順序が異なる。
兵庫陸運部、1番ラインのマルチテスターの場合、サイドスリップ、ヘッドライト光軸、スピードメータ、F・R・パーキングのブレーキテストの順で進む。
次に、下回りからの目視検査、最後が排気ガスだ。

今回も、なんら問題となる箇所はなく、あっと言う間に検査終了。
窓口にすべての検査に合格した記録紙と必要書類を提出すると、新しい自動車検査証とウィンドウに貼り付けるシールが発行される。
これらを受け取り、ウィンドウに新しいシールを貼って、13年目の車検、無事終了(当たり前なんだけど)。

再び、公道を2年間走る権利を取得した。

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ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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