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ワイパーブレードを今時のフラットワイパーブレードに交換(96600km)

今年も入梅した。
だから、ワイパーを交換、という訳ではないのだが。

2年ほど前にラバーのみを交換したら。
運転席側(左側)のみ、戻るときにビビるようになってしまった。
ラバーの良し悪しもあるのだろうが。
ブレードを捻ってしまったようだ(泣)
それでも綺麗に拭けるからと、そのまま使い続けていた。

ワイパーについて言えば。
ずっと気になっていたブレードがあった。
そう、フラットブレードワイパー。
あの全体が硬いゴムのようなもので出来ていて、金属の骨で8箇所ほどを押さえつける旧式のワイパーブレードと全く異なる構造。

新型車には、採用されていることが多い。
旧型車には、構造が違うために、そのままでは装着不可能。
と思っていたら、数年前から、換装用のU字フック対応型フラットワイパーブレードが市販され始めた。
やった!

と思いきや。
なんと、日本国内では右ハンドルのみ。
コイツは右左がある(向きがある)ために、右ハンドル用を流用することは出来ないのだ(一説によると、分解して入れ替えるとできると言う節がある)。

この件については、2007年東京モータショーで、Boschの担当者、及びValeoの担当者と話したことがある。
どちらも関心を持ってくれたのだが、販売量が少ないため今後検討する、という解しか得られなかった(泣)

個人輸入してもよかったのだが。
アメリカにて買ってきてしまったw


アメリカの自動車用品店の一つ、Pep Boys


Bosch ICON

いや、これのみを買いに行った訳ではないのだが^^;
アメリカを一人旅してきた(詳細は、GALANT's CafeのBlog“The Man”を参照して欲しい)ついでに、寄ってみたのだ。

アメリカのメジャー自動車用品店は、Pep BoysとAUTO ZONEがあるらしい。
日本で言うと、AutobacsとYellow hatのようなもの。
前者はDIY客向け、後者はお任せ客向けといった販売戦略らしい。
どちらも寄ってみたが、アメリカらしく、量販店に自動車メーカ純正部品がストック売りされていた。
その代わり、日本の量販店にあるような選り取りみどりの洗車用品やカーオーディオやナビも少なかった。
チューニングパーツですら、追加メータ程度か?(アメリカの道を走ってみるとよくわかるが、ホイールですら社外品に交換している車は少ない。)

しかしながら、ワイパーブレードは消耗品。
さすがにどちらの店にも豊富にあった。そして同じ価格(1本$20程度。安い!)
rain-Xで有名な錦之堂からも同様のブレードが少し安く売り出されていたが、ここは純正部品でも採用されているBosch製をチョイス。

日本に帰ってきて。
早速、交換!


ブレード交換前


ブレード交換後

といっても、古いブレードを外し、新しいブレードを装着するのみ。
着くようにしか着かない。

なんだか少しだけ、今風になった?!^^;
すっきりしたようにも見える。

残念ながら、雨の中を走行していないため、その性能は不明。
楽しみだ。

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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