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交換した中古エアフロも動作不良(泣)


結局、どれもダメだった(大泣)

やはり、1000円で2個も買える様な中古エアフロは、ジャンクなのだ(当たり前)。
まともに使えるか?と思ったエアフロも、アイドリング時にエアフロ使用率が瞬間的に10%超を示す。
加速中にとんでもないエアフロ使用率を示し、燃調を乱す。
特に、エンジンルームが暖まってくると、このような傾向を示す。
熱を持つとおかしくなるのは、典型的な半導体不良(泣)

えーい、転んでも、タダでは起きないぞ!(馬鹿)
というわけで、GALANT's Cafe恒例の原因を探りましょうコーナ(そんなコーナあるのか?^^;)

エアフロの中、見たことある?
ないでしょw

とりあえずは、分解だ!


M44エンジン用エアフロ


イジリ防止用トルクスドライバ

BMWのエアフロ(Bosch製)は、イジリ防止用のトルクスネジで止まっている(こんなもん、普通のネジでいいだろっ!(- -#)。
さすがのGALANT's Cafeも、そんなビットやドライバを持っていない。
だから、買ってきた!(ぇ?ジャンクのためにか?^^; 正直に言うと、ジャンクのエアフロ2個よりも、ドライバセットの方が高い^^;;;)


エアフロセンサ部分をケースより引き出す


エアフロセンサ部分

そんなケチくさいことを言ってはならぬ!
自己投資は大切なのだ!
#でも、投資先が違うような気もするよね?^^;

まぁ、そんなことは気にせずに。
どんどん分解しよう。

センサ部分であるフィルム部分は、なんら問題なさそうだ。
ということは、内部の回路か、その回路を構成するアンプ(トランジスタ)の不良か?


エアフロセンサの封印を開放


エアフロセンサ内部の回路

ということで、蓋を開け、内部を見る。

蓋は液体ガスケットで封印されているので、ためらうことなく削って開ける。
蓋の内部には。

シリコンで防水?防振?処理された回路が。

このエアフロは、温まるとエアフロ使用率が0%になるもの。
回路基盤と端子を接続している琴線が怪しいぞ。
と思い、ピンセットでつまんだら、ビンゴ!
やはり、半田不良で剥がれている。

となると、修理は簡単で半田付け...と思いきや。
端子がアルミ製なのか、半田がまったく載らない(泣)
様々な手を用いたのだが、くっつく気配すらしない(泣)

これ以上設備投資をし、修理をするのは無駄だ。
やはり、新品のエアフロを購入するしか解決方法はないようだ。(泣)

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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