スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




車高調整式サスペンションKit ビルシュタイン BPSの装着(フロント 難題山積編)

2006.4.9,16,29

あっと言う間に交換作業が完了したリヤサスペンション。
タイヤ交換よりも簡単じゃん(んな、アホな^^;)。
この勢いで、フロントサスペンションも完了させてしまおう。

が。
そうは、問屋が卸さなかったのだ。
#片側だけで、少なくとも3回、交換できずにそのまま車上に戻したのだ...orz



交換前のタイヤハウス内の姿 こちらが、4年半、約4万km使用したオーリンズダンパ&アイバッハスプリング。
この姿も、今日で見納めか...(と、作業前には思ったのだ^^;)

#ダンパのロアスプリングシート裏側に、タイヤのこすれた跡があるが。
#これは、タイヤがこすれたのではなく、サーキット走行時に拾ったタイヤカスがこすれて出来たものである。
#それぐらい、タイヤとシートの隙間は少ないのだ。


問題になったアッパーマウントのセンターナット 最初から気になっていた、アッパーマウントのセンターナット(ショック固定用ナット)。
こいつが、回らないのだ!
こいつを回すと、ショックのロッドと共回りする(構造上、当然なのだが)



ボディから取り外されたサスペンションユニット ダンパ、スプリング、アッパーマウントから成るサスペンションユニットを取り出す。
取り外しは簡単で、ブレーキホース、ABSセンサ、パッド残量チェックセンサを外し、下側3本、アッパーマウント側3本のナットを外すだけで、取り出すことが出来る(一人で作業可能)。


外れないセンターナット やはり、このセンターナットが外れないのだ。
6mmのアーレンキ(ヘキサレンチ)をショックのロッドに挿し、メガネレンチで回すのだが。
うんともすんとも言わない。
まぁ、姿勢が不安定なのも、大きな要因なのだが。

いろいろやってみたのだが、ビクともせず。
やはり、スプリングコンプレッサを利用せずに取り外すことに、無理があったか?
車を動かせなくなっても困るので、この日は車体に戻す。(泣)

ここまで4月9日。


~~~雑談~~~
フロント:オーリンズ純正形状+6気筒用アイバッハ純正形状スプリング
リヤ:ビルシュタインBPS

という、とんでもない仕様で走り回ってみたのだが。
意外や意外。
ふつ~に乗れるw

無論、リヤのスプリングレートは倍以上上がっているので、沈み込み量が少ない。
発進時など、なかなかナイス!
頭の入りについては、変わらず。

だって、車高、まったくかわらなかったんだもの^^;

~~~~~~~~

折れたアーレンキ 一週間経過して。
今度は、スプリングコンプレッサを用意した!(最初から、用意しておけよ!>じぶん^^;)
スプリングコンプレッサでスプリングを縮めて(意外や意外、柔らかく感じられた)。
アーレンキを挿して、メガネレンチで頑張っていたら...

ぱっきーん!
イイ音シタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ビットが折れたよ...(大泣)

もぉ、やだ...orz

結局、再び、車体に戻される。
ここまで、4月16日


新兵器導入 さらに2週間近く経過して。
やはり、センターナットはインパクトレンチを利用しなければ、外れないようだ。
うーむ。
前から欲しかったのだが、高くて手にするのをためらっていたアレを買うっきゃないかー?

ということで、手に入れた、日立工機製 充電式インパクトレンチWR12DM(150Nm(1530kgf/cm))。
型遅れの新品なので、相場よりは安め。
が、インパクト専用のソケットも必要なので、結局、いいお値段がした(泣)

ま、タイヤ交換にも利用できるし(いや、ホント、楽!)。


早速、新兵器投入! よく充電して...
新兵器をアッパーマウントのセンターナットにセット。
3,2,1,スイッチオン!
ガガガガガ...ぎゅぃ~ん!

イイ音シタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

今度こそ、外れたぜw


とうとう外れたアッパーマウント 車上で緩めたら。
サスペンションユニットを車体から取り出して。
さらに、インパクトレンチでセンターナットを外す。
ガガガガガ...ぎゅぃ~ん!

あっという間(@@)
#持つべきものは、良き工具だな(・3・)~♪

ようやくアッパーマウントが外れたぜぃ^^v


新旧ダンパの長さ比較 さて。
恒例!?の新旧ダンパの長さ比較。
車高調整式であるビルシュタインBPSの方が、純正形状のオーリンズよりも全長で4cmほど短い。
相当、短足だなぁ...^^;



再び、問題発生! そんなこんなで、組み上げましょうかと。
で、組み上げてみたら...センターナットが合わない!
ショックのネジ部分の太さが、オーリンズとビルシュタインで異なるのだ!
そういえば!
オーリンズはBMW純正ショック(これもビルシュタインなのだが)とネジ部分の太さが異なっており、オーリンズ専用のナットでしか留められなかったはず。
ということは...
その逆も、同じじゃん!(今までは、ピロアッパに付属のオーリンズ専用ナットで固定)。
このままでは、ビルシュタインを固定できない。ビルシュタインに付属のナットでは、BMW純正のアッパーマウントしか利用できない。
万事窮すか...

#この写真は、その後(解決時)に撮影されたもの。

ここまで、4月29日



相変わらず交換できないフロントサスペンション いったい何時になったら、交換できるんだろう...orz


関連記事




テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon人気商品
カテゴリ
Google検索(本サイト内)
カレンダと月別アーカイブ
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


Twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

GALANT's Cafe

Author:GALANT's Cafe
早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。