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HIDバラスト換装と小型イエロードライビングランプの装着

壊れてしまった88House製 HIDバラスト。
スイッチONで確実に点灯できないのは、非常に危険。
壊れたものは、交換するしかない。
が、同じものを装着しても、再び壊れる可能性が高い。

そこで、試してみたのが、小糸製作所製のHIDバラストとの合体。
これがうまく利用できることが分かったので、
本装着することにしたのだ。

さらに。
遊んでいる純正フォグランプの配線を生かして、
黄色いドライビングランプを復活させたのだ。


小糸製作所製 第2世代バラスト こちらが、今回用いることにした小糸製作所製 第2世代バラスト。
試験装着した結果、なんら問題がないことが分かったので、本装着することにした。



プロジェクタードライビングランプ PIAA1100 なんと、こちらは!
前車GALANT時代に用いていた、イエローのプロジェクタードライビングランプPIAA1100。
こいつを復活させることに。

いや、HIDで十分明るいのだが。
霧や雪の際、白い光のHIDでは、前がまったく見えなくなる。
このような時には、黄色いライトが最適。
BMW純正のフォグランプは、配光特性が悪いのか、暗い。
ましてや、ジムカーナ練習会にてパイロンをバンパーにブチ当て、フォグランプステーを折ってしまった^^;

それ以来、いつかコイツを復活させようと思っていたのだが、長年の利用により痛んでいた。
今時、黄色いプロジェクタードライビングランプは流行らないのか、新品はない。
仕方がないので、ジャンク品を入手して、2個1したのだ(が、これが大失敗。後述)。


フロントバンパーを外す準備 まずは、フロントバンパーを外しましょう。
フロントバンパーの外し方は簡単で。
黒いモールの下に13mmのボルト4本、アンダーカバーの10mmボルト片側3本、タイヤハウスの10mmボルト片側1本、計12本のボルトを外すだけで、フロントバンパーを外すことが出来る。


外れたフロントバンパー ほら、この通り。
ここまでの所要時間、30分未満。

外したバンパーは、思いのほか、軽い軽い。
#バンパーそのもの(鉄骨)は、アルミの合金のようだ。がっちり出来ているが、軽い!


外したバンパーの内側 こちらが、外したバンパーの内側。
緑の矢印部分に、HIDバラストを装着していた。
オーバーハングの重量軽減に反しているのだが...
これだけの重さのものを、しっかり装着できる部分がなくて...


早速装着された新バラストおよびドライビングランプ いろいろ検討したのだが。
やはり、同じ場所にHIDバラストを装着することがよさそう。
今回も、強力な両面テープの力を借りて、長さ50mm超のボルトを利用して固定。

ドライビングランプも、同じように固定。
#装着の穴は、バンパーカバーと鉄骨を繋いでいるホックを外し、そこにボルトを刺した。


全配線完了 配線が完了した。
拡大すると...


結線およびノイズ対策 今回のドライビングランプの結線は、車側のフォグランプの配線をそのまま生かした。
車側の配線についているコネクタケースは不要なので取り外し。
車側のコネクタは丸端子(メス側)であり、国産車では使われていない。
BMW純正部品として入手可能なようであるが、型番を特定出来なかった。
そのため...なんと、宅内電気配線工事に用いられる部品を応用!

バラストから伸びる低圧側配線は、コルゲートチューブで覆った。
バラストから伸びる高圧側配線は、ノイズ対策を考慮し、金属性チューブを利用。
本当は、金属メッシュ状のチューブがよかったのが...


ノイズ対策に用いた金属性チューブの正体 なんと!
ノイズ対策に用いた金属性チューブの正体は、宅内用ゴム製ガス管保護用のアルミチューブ。
どこのDIY店でも、容易に入手可能。

本当は、金属メッシュ状のチューブが欲しかったのだが、そんなものは、そこんじょそこいらで入手不可能(泣)

そこで、原理的には配線を金属配管の中に収めればいいのだがらと、アルミチューブを用いたのだ(無くとも、大した問題は発生していないのだが)。


完成

すべてを元に戻し、試験点灯。
無論、正常に動作する。

イエローのドライビングランプも、グリルの中に収めたので、点灯していない時には、存在すら分からない(と、勝手に思っている^^;)

いやー、なかなかな仕上がりだ...

と、思ったのだが。
夜間に点灯すると、暗い。
相当、暗い(泣)
GALANT時代には、こんなに暗くなかったはず。

やはり、メッシュが邪魔をしているのと、製品寿命が尽きており反射鏡がダメダメ(裏側に光が洩れまくり)、電圧ロスが大きい(車側純正配線を利用しているから)等が、原因の模様。
まぁ、霧や雪に遭遇した時ぐらいしか点灯しないから、これでいいやぁ...

HIDは確実点灯するようになり、問題なしである。
#冷間時、たまに点灯に失敗する。
#が、2回目には、確実に点灯可能。どうやら、バーナ側にも問題があるようである。

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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