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Z3 1.9Lのシフトレバー流用によるショートシフト化

iS純正シフトレバーは、ストロークが長いように思います。
おかげで、5速など、手が長い(でも足は短い(泣))私でも遠く感じる。
ずっと乗りつづけてきましたが、Z3 1.9Lのシフトレバーを流用して、ショートシフト化してみました。
ドイツから直輸入で購入したので、全パーツを含めて5000円程度(送料含まず)でした。


9年間近く使い込まれた純正シフトノブ こちら、8年と半年ほど使い込まれた純正シフトノブとレバー。
ボロくなって磨り減って、いい味出してます。


レバーからシフトノブの取り外し BMWの場合、シフトノブは、まっすぐ引き抜きます。
決して、国産車のようにねじってはいけません。内部が破断して、固定できなくなってしまいます。
力ずくで引き抜くのですが、抜けたノブで額を打ったのは、お約束です。(; ;)


抜けたシフトノブ 抜けたシフトノブです。
レバーの上部には切り込みがあり、ノブ内部にプラスチックで出来た爪があります。



シフトブーツと吸音材?の取り外し ノブが抜けたところで、シフトブーツを取ります。
コンソールにプラスチックの爪4つで固定されているだけですので、折らないように気をつけて外します。爪が外れたら、レバーから抜くだけ。
すると、コンソール内部、レバー周りに、ウレタンの吸音材?がありますから、これも取り去りましょう。


ダストブーツの取り外し 最後にダストブーツを取り外します。
1枚(2重?)のゴムがフロアにくっついているだけなので、丁寧にはがしましょう。
はがすと、室内から地面が見えます。
1枚向こうは路面(当然か)


丸裸にされたシフトレバー 障害物?がすべて取り去られたシフトレバー。
2本のロッドで、ギヤを切り替えています。
1本は、シフトレバーの支点部分にあるボール部分と接続されており、もう1本は、シフトレバー下部に接続されています。


BEARINGの取り外し さぁ、シフトレバーを取り外す最後の作業です。
レバーとロッドに固定しているBEARING(写真の白いリング)を外すと、シフトレバーがロッドから抜けるようになります。
本来ならばSSTを使って時計回りにまわすと、簡単に抜けるようですが、無論、そんなものはありません(^^;
なので、マイナスドライバーでまわすっ!


レバーからロッドを取り外す こちらは、シフトレバー下部のロッドを取り外したところです。
この作業は、車の下へ潜って作業する必要があります。
プロペラシャフトがありますので、ちょっと見にくいかな?
CIRCLIPで止まっているだけですので、取り外すと、簡単に引き抜けます。
磨耗防止のためと思われるプラスチックの薄いスペーサが入っていますので、なくさないように。
と言っても、安いので、最初から新品を用意しておくといいでしょう。


抜けたシフトレバー 上記の白いBEARINGをロッドから抜き、シフトレバー下部のロッドを取り外すと、シフトレバーが単体で抜けます。
ごぼうを引っこ抜いた感じ?


取り外したiS純正シフトレバーとZ3シフトレバー 上が取り外したiS純正シフトレバー、下がZ3シフトレバーです。
ボール部分を中心に見ると、ノブ側の長さは変わりませんが、ロッド側の長さが大きく違うことがお分かりでしょうか?折り曲がった角度も、微妙に異なります。
これで、ショートシフト化できるのです。
まぁ、ニュートラルの位置や、レバー操作が重くなる欠点がありますが、そんなに問題にはならないでしょう。


Z3シフトレバーの取り付け Z3シフトレバーのボール部分にグリースを塗り、新しいBEARINGを装着したら、ロッドに差し込むだけです。
これで、きちんとはまります。
無論、シフトレバー下部のロッドも接続することをお忘れなく。


ダストブーツ装着 ロッド類の装着に問題がないか確認をして、シフト操作してみましょう。
問題がなければ、ダストブーツをきちんと戻しましょう。
いいかげんにやると、下から水が浸入してしまいます。
レバーには、部品管理伝票を貼りっぱなしにしておきました。
隠された真実です。(爆)
内装を元に戻せは、センターコンソール近辺は完了です。


完成 シフトブーツの装着、ノブの装着を済ませたら、完成です。
写真の位置は、ニュートラルの位置。
ボール部分より上の長さが変わらないので、室内側では、分かり難いですね。
しかし、操作してみると、適度なショートシフト化されたことがわかります。
ニュートラルの位置が、以前より若干奥に行ったため、体感で、R,1,3,5速には、ちょっと動かすだけで入る感じがします。
逆に2,4速には、同じぐらい動かさないと入らない感じです。
#本当は、同じ距離動いています。それも、以前よりも、移動量が小さくなっています。

予想以上だったのは、横の動き量が小さくなったこと。
おかげで、遠かった5速が入りやすくなりました。
レバーの操作は、若干重くなった感じですが、問題ないでしょう。


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テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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