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フロントスピーカ換装

デッキを換装してから、不調がつづいていたフロントスピーカ。ボリュームを下げると、右ミッドウーハから音が出なくなる。(ツィータからは音が出る。)
ボリュームを上げると音が出るようにはなる。が、聞き続けると疲れてしまう。
配線の問題かと思ったけど、スピーカそのものが原因のようだ。
音もよくないから、換えてしまえ!

ミッドウーハは、13cmである。このサイズって、なかなか無いんだよね。
そりゃ海外ブランドで有名な、カイラスやフォーカル、レインボウなどを買えば済むのだけど...6~9万円もするし...(^^;;;;
#音はいいにこしたことはないが、車なのでね。
#僕にとって車とは、走らせてなんぼのもんなので...スピーカにその金額は高い!
だからと言って、ケンウッドやパイオニアなどの音もいただけない。やたら高音だけ出ていたり、低音だけどこどこ鳴るしね。

うーんどうするか...と考えて、結局、今回もBOSCHMANNに決定。
13cmミッドウーハとツィータのセパレートタイプ(クロスオーバネットワーク付き)MB-52TXをチョイス。これをドンキホーテ(ディスカウントストア)を3件はしごして、入手。(爆)
相変わらず値段も安く、売値6380円。普通の人は買わないよなぁ。絶対、怪しいもん。(爆)

BOSCHMANNをすでに使っていた(リヤスピーカ)ので、実用に十分耐える良い音が出るだろうと期待。
いろいろ思考した結果、純正のツィータの装着位置が絶妙なこと、純正ツィータの性能はそれほど悪くないだろうと思われること、BOSCHANNのクロスオーバネットワークの性能が怪しいこと(中を開けてみたら、貧弱なパーツしか使っていない(^^;;;)、ミッドウーハのインピーダンスが同じことから、ミッドウーハだけを換装することにした。
#ツィータとクロスオーバネットワークを使わないなんて、なんてリッチ!?な使い方(爆)

作業はボルトオンで済む。結構面倒なのは、キックパネル(ドアより前方の脚元内張り)を外す事。これが結構手こずる。
スピーカそのものはボルト4本で固定されているだけ。新たに螺穴などを開けることもなく、そのまま取り付けられる。配線も加工する必要なし。(そりゃ良い配線に換えれば、音はよくなるでしょうけど。)
元通りに組み付けて、試聴。おっ、低中音が良く出るようになったぞ。
少し低音が出すぎる嫌いがあるが、ボーカル(男女共)がしっかり出るようになり、リヤスピーカとの相性も良く、立体的な音作りに成功。

BMWって、結構、スピーカのレイアウトにも気を使っているね。デッキは1DIN1個しか取り付けられないけど。(爆)
まだ硬い音がするけど、使い込むと、実用には十分な、良い音を出してくれるでしょう。
1万円で前後4つ買えるこのBOSCHMANN、今回も満足です。
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テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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