スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




永井電子機器製ウルトラシリコンプラグコード

isに搭載されているM42エンジン、低速トルクが細いだけでなく、再始動時にプラグがかぶる時がある。
isのプラグコードは、長い。軽く60cmを超えるものもある。
このプラグコード、高性能なものに換えると、トルク改善出来そうだ。

ということで、実績のある永井電子機器製ウルトラシリコンプラグコードに決定。
特注になるが、1台分を売値13000円で購入。
7mm径の赤いコード。殺風景なisのエンジンルームにおしゃれ?

抵抗値を、テスターで計測してみる。1,2,3,4番プラグコードとも 、2kΩ。すべてのプラグコードの抵抗値がいっしょ。
BMW純正プラグコード。抵抗値を、テスターで計測してみる。1,2,3,4番プラグコードとも、5kΩ。すべてのプラグコードの抵抗値がいっしょ。あれぇ?BMWって、純正でも抵抗値あわせてあるよ。(さすが。)
予想外に抵抗値が低かった。これは効果期待薄か?

作業は簡単...と言いたいところだが、以外に面倒。
BMWという会社、エンジンの美観にも拘る拘る。DOHCヘッドのプラグホールにカバーは当然、プラグホールにプラスチックの受け皿、コードを綺麗に這わすためのレールが2つ。コードを熱から保護する遮熱板。
おかげで、長さをきちんと調整して這わさないと、装着できなくなってしまうのだ。
古いBMW純正品には、折カタが残っているので、それをモデルに、長さを決める。
あとは、順番を間違えないように作業すれば問題なし。

エンジン始動は問題なし。(当然だが。)アイドリングもかわらない。走行した感じでも、低速トルクの細さが、少し改善された。
劇的な効果は得られなかったが、乗りやすくなったので、よかったよかった。
#瞬間燃費計でも、低燃費を維持しやすくなった。
関連記事




テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon人気商品
カテゴリ
Google検索(本サイト内)
カレンダと月別アーカイブ
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


Twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

GALANT's Cafe

Author:GALANT's Cafe
早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。