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APロッキードスリットロータ&プロジェクトμブレーキパッド装着(39200km)

発注してから、1ヶ月近く待たされていたAPロッキードのスリットロータ。(Type-SL)
これに合わせるブレーキパッドは、プロジェクトμのType-NR。
ブレーキパッドは、特注品。(いや、そんな多げさなものではないのだが。)

ディスクブレーキなんて、作業は簡単でしょー。(いいかげんにやってよいという意味ではないので、注意!)
ところが。

まず、キャリパーを固定しているボルトは、7mmのヘキサゴンボルト。(普通、持ってます?)これを外す前に、パッドを固定しているスプリングピン(板バネ)の外し方がわからない。(^^;;;
しばらく格闘していると、外し方がわかった!なんだ、マイナスドライバーで、少しこじるだけぢゃん。(要領がつかめると、態度大きい。(^^;;;)
で、キャリパーを固定しているボルトを2本はずすと、キャリパーが外れるはずだが、パッドがひっかかってとれんぞー。
と、ごそごそやっていたら、なんと!ピストン側のパッドは、ピストンに爪3つで装着されているのね。キャリパーといっしょにピストン側のパッドは外れるっと。

最初は、なんちゅう構造だ!と思ったが、考え方によっては、よく出来ている。でも、コストはかかりそうだ。
さぁ、今回はロータも交換なので、キャリパーステーを外す。17mmの普通のボルト2本で固定。が、固着して硬い!が、外すことが出来た。
ロータは、ハブと6mmのヘキサゴンボルトで固定されているので、これも外す。
さ、これでロータが外れるはず...外れない。ハブとロータの穴が、錆でガッチリ固着。引っ張ってもとれんぞー!

国産車にあるような、ネジをネジ込むことでロータとハブを分離させるようなサービスホールもない。(驚き!)
むぅ、困った困った。呉556をかけてハンマーでドツく。効果なし。(; ;)
うーん、これが外れないと、ロータ交換出来ない。

なにかいいものはないか?と探していたら、あった!困った時のタイヤレバー。
これでこじると、パリン!といい音がして外れた!へっへっへ。
だが、この作戦で外れたのは、フロント2枚。

リヤは、とうとう外せなかった。(今回は断念)どなたかいい技持ってませんか?
組み付けは、元通りに組むだけ。
ピストン戻しで、ピストンを戻し切っているので、走り出す前に、ブレーキを数回蹴飛ばしておくこと!(これを忘れると、本当に危険です!)

慣らしが済んでいない(さらにリヤロータ交換されていない)ので、本格的に走っていないが、ブレーキタッチもよく、踏み始めて良いタイミングで効き始める。(僕好み)
効きも調整しやすく、かちっと効く。いいねぇ。(ニヤ)
調子こいて飛ばして急減速を試みたら、全然効かない。(本当に冷汗モノ)
やっぱり、慣らしが済んでいない状態では、まったく効きません。(当然)

欠点は、軽くブレーキ鳴きする。気になる人は、やめた方がいいかも。僕はまったく気にならないどころか、ブレーキを効かせているという感じになれるので、好き。
#耳をつんざくような音ではないので、ご安心を。
本格インプレッションは、慣らしが済んでから!
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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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