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4点式シートベルト ザベルトクラブマンB 装着

isに乗り始めて1万kmを走破。通常の走行にはなんの問題もないのだが、モータスポーツ走行には、やはり4点式シートベルトが欲しい。
だがisには、国産車でよくやるような純正シードベルトとの共締めが難しく、装着を先送りしていた。
結局、GALANTに使っていたザベルトクラブマンBを引きずり出し、ステーを使って装着というJAF競技車両規則には合致しない方法で取り付けた。
#本格運用というより、仮付けの色が濃いので、3点式シートベルトと共用する予定。

最初の問題点は、4点固定のうち、腰両脇の2点。純正シートベルトでは、シートにラッチがついている。が、ここには、事故などの際に、シートベルトを引くテンショナがついており、共締め不可能。
さらに、Bピラーについている3点式シートベルトの付け根は、国産車では見たこともないスライド式。(ボルトで固定されていない。)
というわけで、両脇とも共締め不可。

止むを得ないので、厚さ3mmで出来た鉄板を使用したL字金具を、シートスライドレールの後部側と共締め。
このやり方は、ステーが曲がる可能性が高いので、よくないのだが...(現にGALANT時代、ジムカーナでの使用により、ステーが曲がった)
様子を見て、ボディに穴あけ加工をして、アイボルトを固定する必要があるだろう。
肩の2点は、リヤ純正シートベルトと共締め。

だが、リヤのシートベルトは3点式で、かつ、Cピラーからベルトが引き出される方式ではなく、リヤシート中央から引き出される方式。
そのため、ボディ中央側は共締め可能だが、ベルトが重なり合う。
ボディ外側は、内張りを剥がさないと、ラッチを固定しているボルトが見えない。(作業できない。)
内装をはがして、共締め。内装に干渉しないように、ベルトを引き出して完了。

さてベルトの装着加減は?
一応、使用には差し障りない状態である。通常の走行では、問題なさそう。
だが、Gがかかる急旋回やスピンターン時、万が一のクラッシュ時には、どうだろう?ちょっと不安が残るなぁ...




テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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