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オーリンズ純正形状ダンパー+アイバッハスプリング+ピロアッパーマウント装着(46310km)

LSDといっしょに購入したSUNRISE Blvd.オリジナルサスキット。
車高調にしようと思っていたのだが、

・純正ホイールでは、ホイールとスプリングのロアシートが干渉する(困)
・ロアシートを思いっきりあげれば装着可能だが、有効ストロークが思いっきり減る(汗)
・予算が足らない!(泣)

ということで、福田店長お勧めの、オーリンズ純正形状ダンパー(SUNRISE Blvd.仕様)、6気筒車用アイバッハスプリング(車重の重い車両用のスプリングを、比較的!?軽量なisに流用することで、強化バネの強化)、四輪ピロアッパーで脚を組むことにした。

外す純正ダンパーは、オーリンズのOH時用スペアとして確保する。そのため通常再利用する部品は、新品を購入。(1台分で1万円もしない)
そうしたら、福田店長、スプリングをダンパーに組んでおいて下さった。ありがとうございます~(スプリングコンプレッサーでスプリング縮めるの、面倒なんだもん。(^^;)
というわけで、脚の交換は、ポン付けするのみ!



ポン付け状態のサスユニット

前準備として、ピロボールにグリースを塗りこんでおいた。グリースをなじませるためにピロを手でぐりぐりやってたら、動きがよくなった。
準備が出来たので、サスユニット交換。

フロントは、アッパーマウント3本、アーム側3本のボルト、これにブレーキホースやABSセンサなどの線がついている。これを外せば楽勝だ...と思ったのだが。
ボルトを外すのはたやすい。が、ショックに絡みつくように配線してあるABSセンサ線をどう処理すればいい?ショックをここから引き出せば、線を断線することは間違いなし。
コネクタをさがすが、このコネクタ、外すのはやっかいそう。(後で、そうでもないことがわかったが。)
迷ったが、ABSセンサそのものを取り外すことにした。ネジ1本。

これでやっかいなモノは外れたはず...と思いきや、今度は、ダンパーとロアアームを繋いでいるナックルに付いている位置決めピンが抜けない。
こまった~!それでもがんばっていると、無事外れた。ふぅ~。
今度は取り付け。逆をすればいいだけだから、問題ないだろうと思っていたのだが、ナックルがショックにつかない。微妙に位置が合わないのだ。
こまった~!いろいろやってみるが、はまらない。本当に困った。
が!

ナックルについている位置決めピンを垂直に刺さるようにショックに動かすと、簡単についた。あ、このナックルは、ロアアームのボールジョイントを軸に、外に90度倒せば簡単に抜け、90度起こせば刺さるんだ。よくできてる~
ということで、片側2時間近くかかって完了。反対側は20分で完了。(^^;
#何事も、コツをつかむことが重要。


さて、リヤ。
ショックは、アッパーマウント2本、ロアアームに1本のボルトで装着されている。が、トランクの内張りをはずさないと、アッパーマウントが見えないのだ。準備が大変。(これまた、しっかりと内張りがついてるんですわ。)
準備を済ませて、アッパーマウントとロアアームのボルトを抜くと、ショックは外れた。簡単。
ここで問題発生。スプリングはどうやって外すんだ?

BMWのリヤサスは、ショックとスプリングが別置きである。セントラルアーム式(変形ダブルウィッシュボーン、マルチリンクの類と思ってほしい)のアッパーアームの上部とボディの間に樽型スプリングが挟まっている。
#BMWはストロークを稼ぐため、線間密着しにくい樽型スプリングをリヤスプリングに好んで使う。
ショックを外したぐらいでは、アームが下がらず、とてもではないが、スプリングが抜けないのだ。
場所が狭く、持っているネジ式スプリングコンプレッサは使えそうにない。どうする?

ここで福田店長に電話。「そこは、アームにレバーをかけておもいっきり押し下げて、もう一人がスプリングを抜く!」
ほんとうにそんなことができるだろうか???
よく観察していると、スタビライザーが突っ張って、アームが下がらないっぽい。(スタビはねじれて効果を発揮するパーツ)

ということは、反対側のショックをはずせば、アームが下がりやすくなるはず。さっそく外す...お、下がったじゃん!
そして、木片をアームにかけて押しが下げると...外れるスペースができた!すかさず友人がスプリングを抜く。外れた!
おー、こうやれば外れるんだ...交換するスプリングは、純正のスプリングより自由長が短いので、取り付けは楽勝。

ショックの取り付けも、ボルトを3本つけるだけ。スプリングコンプレッサーも不要。慣れると楽じゃん。
さて、トランクの内張りを戻す。のだが、このショック、アッパーマウント側に調整用ダイヤルがついているのだなぁ...ということは、内張りを切る必要がある。
さらに、このショックの真上すぐに、リヤスピーカボックスが鎮座するのだ。ダイヤル調整できないじゃん...と思ったのだが。

ダイヤルは、上から回さずに、横から回せばいいのだ。これなら内張りに穴をあけて調整できるはず。
内張りは二重になっている(騒音対策か?)ので、先に内側を切り、それより少し大きい穴を外側にあける。実際には、四角の三辺を切ったので、蓋がついたような感じ。通常見た目は、どこを切ったかわからない。いい感じ。
スピーカボックスを取り付けても、ダイヤル調整できることを確認した。よしよし。

さて試走。慣らしのため、ショックは一番最弱にセットしておく。
走り出して...あれ?ノーマルとほとんど変わらない乗り心地じゃん。4輪ピロアッパーになったので、突き上げが酷いか?と思ったのだが、さすがオーリンズのダンパー。動きがよい。(まだ慣らしが済んでいないので、少し引っかかるが、慣らしが完了すれば、問題ないと思われる。)
少しスプリングのこすれる音?などがしたが、しばらく走るとしなくなった。
が、4輪ピロアッパーになったためか、タイヤの転がる振動が、車に伝わるようになった。しかたないよね...
LSD共々、慣らしが済んでいないため、作動音などが激しいときがある。動きもまだ渋い。でも、トラクションはしっかりかかるし、シャープな曲がり方をする。僕の好みだ。

アライメントを取り直し、慣らしをすませて本格的に走り出せば、楽しい車になる感じがする。
車高も、前後とも1cm程度下がったのみ。(車高を下げることが目的ではないので、これで十分)
まずは、じっくりと慣らしを済ませて、車全体を落ち着かせたいと思う。

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ジャンル : 車・バイク

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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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