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純正M3リップ装着(51800km)

総走行距離5万kmを超えたことだからと、水周りの部品(ウォータポンプ、サーモスタット、ホース、キャップ他)を変えようと、ディーラで見積もり。
総額3万円弱。う~む、安くはない。

そこで、インターネット上で海外から共同部品購入を行っていた組織からベンチャー会社を興した、SPEEDJapanで見積もりを取ると、2万円程度。(ディーラ定価の8割だと思って欲しい)
安いではないか!(特別安いわけではないが、個人で海外の部品問屋とやり取りする手間を考えたら、お得!)
その上に、すべて在庫があり、翌日発送可能ですと。

気を良くしたオーナは、いっしょに純正M3リップとそれを止めるホック11個を同時発注。(これが1万円しないんだよね。)


届いた純正M3リップ(装着前)


どぉ、顔が引き締まるでしょ?(装着後)

はっはっは~届いたぁ~。箱を開けて喜ぶオーナ。(ええ歳こいて、馬鹿?(^^;;;)

やっぱリップって、お部屋には邪魔だよね...ということで、さっさと装着。(あれ?)
装着は、バンパー下部に、ホック11個で装着するのみ。だれでも出来る...と言いたいところだが、そうは問屋がおろさない。(爆)

実は同じように見えるM3バンパーとMテクニックバンパー、別物なんですな。(ちなみにオーナのisは、初めから(つまりディーラ中古車センターで)、Mテクニックバンパーに純正M3バンバーグリル(ナンバープレート裏側のグリル)が装着されています。)
なんで、別物なのかは不明だが、M3バンパーには、きちんと穴が開いている(らしい)のに対し、Mテクニックバンパーには、穴が開いてないのだ!
なので、穴をあける必要がある。

穴をあけるのは、ドリルで6mmの穴を開ければ問題ない。が、位置決めに失敗が許されないのと、フロント7箇所の穴は斜めに開ける必要がある。
まず、マスキングテープで、リップをバンパーに仮止め。この仮止めをいい加減にすると、後々泣く事になる。(位置が、微妙に上下するのです。特に左右でずれてたりすると、最悪だよね。)
作業スペースを確保するため、油圧ジャッキで、フロントだけ上げる。
しっかり?仮止めしたならば、思い切って、ドリルで穴を開ける。最初は慎重に錐で穴を開けて、6mmのドリルで穴をあけて...うぃ~ん、ぽん!穴が開いた!

ここに、ホックをうつ。挿すだけだから、簡単。(穴がきつめなので、多少力が要る)おー、うまくついた。
これで気をよくしたオーナ。次々に開ける。錐で開けるのは面倒なので、1mmのドリルで下穴を開け、次に6mmのドリルで開ける。

調子こいて穴を開けてたら、あぁ~っ、ドリルが滑って、位置がずれたよ~(泣)もう一度、ずらして穴あけ。見えないから、まぁ、いいか。(爆)
これで、次々ホックを挿してゆく。完成...あれ、なんだか向かって右側の方が、装着位置が低いような...うん、確かに低い!(泣)

微妙なのだが、ずれている。仕方ないので、ホックを2~3本抜いて、穴をあけなおし(ぉ)たら、1箇所馬鹿になっちゃったよ。(泣)
それでも挿し直したら、大丈夫。今度はきちんとついた。手で押しても、リップが外れるようなことはなく、バンパーが外れそうなぐらい。(しっかりついた!)

穴あけに失敗した点もあるが、錆びるわけでもないし、見えないし、機能的にも問題ないから、ええでしょ。
雨の高速なんかで、接地感が向上しているといいな。(いったい何km/hで走るんだ?)
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早いもので、E36型318isに乗って、10年になりました。

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